君が僕の近くにいたのなら こんなに好きにはなれなかっただろう でも 君が僕の近くにいたのなら こんなに苦しくはなかったはずだ 恋って 皮肉なことに近いのがいいとは 限らないのかもしれない
憧れていた青春が始まった気がした
疲れてしまって思わず倒れ込んだ私を ふわっと抱き留めてくれる貴方 貴方が私だけを抱き締めているんじゃないのは 知っているわ きっと みんなにもそうしているんでしょう でも そんなに甘やかされてしまっては 貴方なしでは生きていけなくなってしまうわ オフトゥン……
ぷしゅっ しゅわっしゅわ ごくっごくっ その青春の飲み物は 僕の喉を 今日も通り抜ける
姉「皿洗い任せたから〜、よろしく〜」 弟「嫌だ〜、俺もう勉強するし〜!!」 姉「そう言わないでさー、勉強したくないんでしょ?」 弟「お姉ちゃんの方が後に食べ終わったから、俺はしないからな」 姉「そんなん、なし」 弟「ありあり」 姉「はよ、手伝え」 弟「はーい」
もっと もっと 独占欲にまみれたその愛を 嫉妬に溺れたその瞳を 僕に向けてくれればいい 僕が君に魅せられたように 君も僕に堕ちればいい 全てはこの愛のために
夜中になって あなたとの会話は 強制終了 ちょっと寂しいけど また明日 ね
ねえ ねえ、 間違いなく私は 君が好き
君がいなくても それなりには楽しいけど 君がいなかったら あんなにドキドキしたりしないわよ 勢いあまって好きだと言ってしまう私だけれど 残して行ったあなたを想うくらい 一途なの
みっともないなんて言われても そんなこと知らないし みんなから外れていても それが素の私だから 時々、何もかもが面倒になって 親に当たって そうやって発散の真似事だけして 分かったように軽くあしらわれたりして また言葉にできない気持ちが募るのです。 なんだか、何もうまくいきません。 だから、その気持ちを言葉に託すのです。