僕は君の靴下になりたい。 あ、ごめん。 分かりにくかったかな。 最近、靴擦れしたんだけど、靴下履いたら 大丈夫だったんだ。 だから 僕は君の靴下になりたい。 やっぱり分かってもらえないか。 例えが悪かったね。 僕はね、君を守りたいんだ。
君からメッセージが届いたのを見て 一瞬で指が画面上部に触れる 既読をつけるのが早いと引かれるかもしれない けど 私はもう あなたを焦らせられないよ あなたの恋の駆け引きに 見事に翻弄させられた 私には
既読のつかないスマホの画面を 意味もなく指でなぞって 長いため息が漏れてしまう 忙しいのかなぁ 自分で自分を勘違いさせないと 怖すぎるよ あなたに嫌われたんじゃ… って
貴方が居るから 私が居る 私が居るから 誰がいる?
布団の中で 君とのやりとりを思い出す それだけでなんだか しあわせだなぁ
私、可愛くなりたい あなたに似合う素敵な女の子になりたい 駄目かな?
あなたへの想いが完全になくなってしまったの 私は他に好きな人ができて あなたは私に気づく前に他の子と付き合って 好きとか もう わからなくて あなたに二度と会えなくても もういいや じゃあね また会えるかな
恋って こんなにキュンとするのね 恋って こんなに甘いのね 恋って こんなに楽しいのね 恋をしているつもりでわかってなかった 恋の喜びを あなたのおかげで知れたのよ これからは 私があなたに好きになってもらう番
貴方の名前を意識したのは 連絡先が私の携帯に入った時だ。
愛 親、友達、先生から沢山の愛を受けてきたけれど あなたにも愛されたいわ なんて わがままに過ぎないな だけど 叶ったら嬉しいな