「大丈夫?」って聞かれたら 「大丈夫」って答えるしかないじゃん
虚しい 苦しい 寂しい 面倒くさい 私の思うことは いつだって 真っ暗 こんなとこで泣くなんて ばかみたい ばかみたい ばかみたい 自分が何処にいるか 分からない 分からない 分からない 自分の居場所なんて どこにも無いんだ
一人なんて 一人が好きな人がなればいいじゃん 私は 一人なんて嫌いなんだ でも周りにいる人たちも みんな嫌い
カサッと音がして振り向くと 君も振り向いた とっても乾燥した海苔の巻いてあるおむすびを 持って哀愁を含んだ目で微笑んでいた 「これ、美味しいんだよ?」 何で君はそんな顔したんだろう?? その意味なんて僕に解るはずなかった
蝉が一斉に鳴きやんで 夕日が沈んで 最後の花火が夜空に消えて 貴方が手を振って消えて 一人になった 夏なんて嘘 終わったら虚しくて 寂しくて 追いかけたくて やっぱり眩しくて 夏 忘れ物してていいからさ 終わらないで。
私の欲しかった言葉なんてくれなかった 私の存在に気づいてなかった 仮面が取れなかった でもね 私を引っ張りあげてくれて 仮面を優しく取ってくれて 大丈夫だよって言ってくれて 私を見てくれたのは 貴方だけだった サヨナラなんて嫌なのに いい子のフリして手を振るなんて あぁばかみたい でも涙なんて見せないよ 貴方は気づいてるんでしょ?
書き込み多数...! ありがとうございます! 9月いっぱいは募集しておりますので、書いてみたいな、なんて方はぜひぜひお気軽にご参加ください!
自分を隠す仮面をつけた ただ息を潜めて過ごした なのに救われなかった 今日もまた無力に 浮かんだ文字を消して 結局自分から離れられずに 仮面を外せなくて 鏡を見てもわたしはいない
片思い かたおもい カタオモイ 何だっけ ねぇ誰か教えてよ
なくなれ なくなれ なくなれ 嘘 なくなるな