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カメラ怖い

私はカメラが苦手です。
「苦手」ってレベルじゃなく苦手です。
突然カメラを向けられると「嫌!無理!ごめん、ほんとむり!ごめん!嫌!」などと叫びながらひたすら逃げ回った挙句、泣き出してしまうほど苦手です。(集合写真等、元々撮ると分かっていれば多少マシです)
そのせいで、この前の三送会で「一緒に撮ろう!」と言ってくれている先輩たちと、ちゃんとしたツーショットも撮れなくて、すごく悔しくて申し訳なかったです。

写真を撮る機会って意外と多いし、これから高3になるので、そうすると卒業写真なんかも撮らないといけないわけで……すごく憂鬱です。
それに、「写真がダメ」って理解してくれる人もそんなにいなくて、新学期とかはかなり困るんです。イベントがあれば必ずカメラマンはいるし、観光地に行けばみんなスマホを構えているし……見る度に嫌な気持ちになってしまいます。

それに、私は写真に写った自分を見れないんです。視界に写った瞬間、反射的に目を閉じて下を向いてしまいます。だから、卒業アルバムも一番最後の寄せ書きのページしか見れません。

でも、こんな自分をどうにかしたいんです。せめて、友達や部員に「撮ろう!」って言われた時に、ちゃんと写れるくらいになりたいんです。

苦手なものってどうしたら克服できますか?

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ヘアドネーション広め隊

今日の授業の内容とはちょっとズレるけど、でも「髪のこと」だからいいよね!

先日、ヘアドネーションについて知ってほしい!と書き込んだところ何人かの人からレスをいただきました。ありがとうございます!
今日はもうちょっと詳しく書き込みます。

①そもそもヘアドネーションって何よ
A.自分の髪を医療用のカツラとして提供することです。

②え、自分の髪を?切って渡すの?
A.まぁ、そういうことです。15cmからできるものもありますが、31cmからが主流のようです。切った髪を配送してカツラにしてもらいます。

③でもさ、それって染めてたらダメとかじゃないの?
A.いいえ、染めててもOKです!他にもパーマをかけてたり、ブリーチヘアでもOK。ただし、ヘアドネーションをやっている団体によって基準が違うようなので、そこは自分で確認してください。

④それって普通の美容院とかでできるの?
A.場所によります。ヘアドネーションに協力している店舗であれば、予約する時にその旨を伝えれば大丈夫。
逆に、いつも行っている場所でも公式で出ているヘアドネーションの方法を美容師さんに見てもらい、了承してくれれば提供できます。
でも、ヘアドネーションに協力している店舗をあらかじめ調べておいたほうがおススメです。


……ちょっと長くなっちゃったけど、こんな感じ。興味を持ってくれた方は是非、ネットでもうちょっと詳しく調べてみてください!
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当たり前だけど、髪の毛って放っておいたら伸びるんですよ。多くの人は。でも医薬品の副作用などで髪の毛が抜け落ちてしまう人も少なからずいるわけで。
医薬品を開発したり、革新的な技術を発明したりは簡単にはできない。それに比べたら髪を伸ばして切るだけってとっても楽じゃないですか?
そして、たったそれだけで誰かが笑顔になってくれると思ったら協力したくなりませんか?

この書き込みを見て、一人でも多くの人がヘアドネーションに興味を持ったり、協力してくれると嬉しいです。