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東日本大震災NO.1

あなたはいま会いたい人が居ますか…?
そしてその人が一瞬のうちに津波に飲み込まれた時を想像できますか?

3.11は地震の規模が大き過ぎた。
日本がどれだけ災害大国であったとしてもこの規模の被害を受けるとは誰も考えていなかっただろう。

地震により、津波や火災も発生した。二次災害というものだ。
当たり前のように地割れがおき、混乱する人々に追い討ちをかけるように後ろからは津波が迫ってくる。
自分自身宮城県内にはいたが沿岸部ではなかった為直接的な被害を受けることはなかった。

電気が復旧しテレビをつけ、そこに広がっていたのは見間違えと思うほど姿をかえてしまった日本が映し出されていた。


近所のスーパーに行っても「1人につき〇品まで」と制限がかかる。

家に水等の貯蓄がいかに大事が身をもって知ることが出来た。


家族全員が無事だった…本当はそう言いたいところだが、陸前高田にいた祖母とおじが…


ある程度ライフラインも復旧し、落ち着いた頃祖母が住んでいた家があったはずの場所へ行ってみました。

祖母の家だけでなく周りの家々も、そして傍にあった公園も地盤だけが残り、家があった面影などどこにも見当たりません。


全部入らなかったので次に続きます。