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SOL特撮部 ニチアサ感想・番外編 特命戦隊ゴーバスターズ解説

早速解説していきます。

『特命戦隊ゴーバスターズ』 Mission1「特命戦隊、集結せよ!」

突如街に無数の巨大ロボ「メガゾード」が出現。破壊の限りを尽くします。やがて彼らは「エネトロンタンク」に集結し一斉攻撃。タンクは破壊され、大きな爆発が街を包み込んでいき…

朝、「チダ・ニック」は相棒の「桜田ヒロム」に声を掛けますが、彼は新聞でニワトリを見てしまい「フリーズ」状態。
ニックは構わず、ついに「アレ」が来た、とヒロムに呼びかけます。机には「GB」と書かれたアタッシュケースが置かれていました。

一方、「岩崎リュウジ」と「宇佐見ヨーコ」はカメラと双眼鏡で高層ビルの一室を調査していました。ここでは「エネトロン」の流出が確認されており、「エネルギー管理局 特命部」司令官の「黒木タケシ」は彼らに、不正利用者であれば身柄確保の上、警察局に連絡すること、ただしそれが「ヴァグラス」であった場合は、ただちに「シャットダウン」せよと連絡します。
2人はエネトロンの流出、そして中にいる人が人ではなくヴァグラスであることを確認した後、手に持っていたカメラと双眼鏡を「イチガンバスター」、「ソウガンブレード」に変形させ、ビル内に突入。

中にいたヴァグラスの内2人が発砲。リュウジとヨーコは左腕の「モーフィンブレス」のダイヤルを回転。すると彼らの体をスーツが包みこんでいき、最後に「レッツモーフィン!」の掛け声と共にヘルメットとゴーグルが装着、「ブルーバスター」「イエローバスター」に変身しました。
ヴァグラスも正体を現し、戦闘が始まります。

一方ヒロムはフリーズが解け、ニックからケースを渡されます。その中にはリュウジやヨーコと同じブレスと「トランスポッド」、そして服が入っており…。

ブルーとイエローはヴァグラスの戦闘員「バグラー」と交戦。ブルーはパワフルに、イエローは跳躍を駆使して戦います。一方、ボス格の男は階段を駆け上がり逃走を図ります。
ブルーとイエローはイチガンバスターでバグラーを撃破。ボス格の男を追い詰めます。
と、突然彼は腕から無数のコードを出して襲い掛かります。そして彼はその姿を変化させ「サバ?」と挨拶したのち、自身を「エンター」と名乗ります。エンターは不穏な言葉を口にし、2人の前から消えてしまいます。

続きます。

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SOL特撮部 ニチアサ感想

ここからは「キラメイジャー」解説です。

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード28「時雨泣き」

充瑠は夢の中でオラディンに会い、鍵を受け取ります。時雨はドラマの泣きのシーンの稽古中です。
そんな中、突然ビルが崩壊。マブシーナによるとクリスタリアを襲ったヨドン軍の最初の攻撃と同じだという。キラメイジンで戦いますが、見えない敵から攻撃を受けた魔進たちは動けなくなってしまいます。輝きを失った魔進たちを救うには、聖地アタマルドで奇跡の輝きを浴びるしかありません。

アタマルドに行くためには、唯一そこにいくことができるキラメイストーン「ハコブー」の力が必要です。オラディンを立派に育て上げた教育係のハコブーは、幼い頃泣き虫だったオラディンによくもらい泣きしていたそうです。しかし、地球でバカンス中にクリスタリアを襲撃され、オラディンを失ったことに絶望したハコブーは世を捨て、南の孤島から出てこなくなってしまいました。ハコブーの感情を取り戻すため、充瑠と時雨が孤島に向かい、お笑い、剣劇、音楽を披露しますが、ハコブーの心には届きません。時雨は孤島で一人苦しむハコブーを救えないことを悔やみ号泣。それを見たハコブーはもらい泣きしてしまいます。実は全て時雨の演技でしたが、思い切り泣いたことでハコブーの心のもやが晴れます。

一方為朝たちは、見えない敵の正体が風景に溶け込んでいるためと見抜きます。その敵の正体は新型の邪面獣「プロジェクターゴモリュー」でした。エクスプレスザビューンとギガントドリラーで応戦するキラメイジャーの元に、充瑠と時雨と共にハコブーが飛来。オラディンにより魔進となったクリスタリア一の剛の者、「魔進ハコブー」は豪快な名乗りを上げるのでした。

次回「セイバー」の感想編です。

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SOL特撮部 ニチアサ感想

皆さんこんにちは。部長のぽんたまんです。
今週も「ニチアサ感想」やっていきます。

『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第7章「王の剣、アヴァロンにあり。」

ズオスが師匠の命を奪ったと知った倫太郎は、命の保証すらない危険なリベラシオンに入り自らの強化を図ります。その強い決意に後押しされるように飛羽真もアヴァロンへたどり着き、剣の封印を解くと誓います。

アヴァロンへの道を拓き、賢人を護衛役に道を進む飛羽真。一方、リベラシオンでは「剣の道に終わりはない。努力を怠るな」という先代水の剣士「長嶺謙信」の言葉を思い出し、倫太郎は苦しい修業を続けます。

レジエルがメデューサメギドを生み出し、3つの街を同時に消しました。蓮と尾上亮はワンダーワールドでメデューサによって人々が石化されるのを目撃。二人は剣斬、バスターに変身しメデューサに立ち向かいますが、そこにズオスが乱入。さらにレジエルも変身し剣斬らに襲いかかります。

アヴァロンへ向かう異次元の世界では飛羽真と賢人の前に男が現れ、「仮面ライダーカリバー」に変身。賢人はエスパーダに変身するが、カリバーは向かってくるエスパーダを圧倒。飛羽真からブレイブドラゴンブックを奪おうと襲いかかります。その瞬間、またもカリバーの本と激しく反応。赤いドラゴンと紫のドラゴンが絡み合い、ついにアヴァロンの扉が開きます。

カリバーをエスパーダに任せ、アヴァロンに入った飛羽真の前に謎の男が現れます「大いなる力は探すな」と言う謎の男に反抗して、なんとしても力を手に入れようとする飛羽真ですが…。

長くなったので、次回に続きます。

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SOL特撮部

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今回は『ウルトラマンマックス』より第15話「第三番惑星の奇跡」を解説します。
なお、この話は現在YouTubeで2週間限定配信を行っているので、この解説ではプロローグ的なものを紹介します。

絵を描くことが大好きな少女アッコは視力を失ってしまう。しかし、その境遇に挫げず音楽という新たな道を見出す彼女にチームDASHの隊員ミズキは感銘を受ける。そんな時、エリーから海岸に落ちた正体不明の落下物の調査指示が飛ぶ。
海岸には巨大な「マシュマロのような物体」があり、邪魔なのでナパーム弾で焼却処分することになります。しかし、そのナパーム弾を受けた物体は「弾切れなしでナパーム弾を撃ち続ける存在」へと変化、そしてその後も攻撃を受け続けた物体はどんどん「凶暴な見た目」へと変化していき…。

というのがこの話のプロローグです。

この話には「戦わずして問題を解決する」「武力行使や暴力だけでは何も解決しない」というメッセージが強く込められています。
この話は、ウルトラマンが好きな人も、ウルトラマンを観たことがない人も絶対に観るべき作品です。

「正義」とは、「平和」とは何なのか。その一つの答えがここにあります。

ぜひ観てみてください。

解説は以上です。

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SOL特撮部

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
今回は「新イベント開催」のお知らせです。
ただでさえ「ダンボール戦機10周年祭り」でいっぱいいっぱいなのに、更にやりますw (笑え....笑えよ........)

早速発表します。
今回開催するイベントは「特命戦隊ゴーバスターズ解説」です!!!
開催に至った理由は「ゴーバスターズが今週日曜からYouTubeで配信されるため」です。

8年前、自分は一度ゴーバスターズをリアタイで観ました。しかし当時は前作のゴーカイジャーの余韻が強く、また自分は「リアルもの」の特撮をあまり見たことがなかったので世界観に付いて行けず、「つまらない」と評価しました。
しかし、最近自分は防衛チームがロボットでウルトラマンと共に戦う「ウルトラマンZ」という作品や、他にも現実にありそうな感じの作品をいくつか見てきたので、「ゴーバスターズは本当につまらない作品だったのか」と思うようになって来ました。

そう思ってたとき、今回の配信が始まることを知ったので、自分はこのイベント開催を決意しました。

今回のイベントは皆さんに「ゴーバスターズの物語を知ってもらう」と共に「自分がゴーバスターズを再評価していく」する目的でやっていきます。

次に具体的に何をやるかですが、「ニチアサ感想」のようにストーリー解説と感想の構成でやっていこうと思います。これに関してはまた続報を出します。

長くなりましたがお知らせは以上。
「特命戦隊ゴーバスターズ解説(仮)」お楽しみに!!!