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SOL特撮部 ダンボール戦機10周年祭り 

皆さんこんにちは。アレキサ以下略(仮)特撮部部長のぽんたまんです。
それでは早速「ダンボール戦機10周年祭り」スタートです!!!

~2046年、「強化ダンボール」の発明によって人類は革新的な進歩を遂げた。あらゆる衝撃を吸収し、ほとんど無にしてしまう。革命的な未来の箱が、輸送手段の常識を覆したのだ。しかし、その箱はやがて全く別の目的で使われることになる。ストリートで行われる少年たちの戦い、ホビー用小型ロボット「LBX」を操る彼らの戦場はダンボールの中へと移っていった。その四角い戦場で戦う小さな戦士たち。人は彼らを『ダンボール戦機』と呼んだ!!!~


『ダンボール戦機』第1話「小さなマシンとの出会い」

2050年、お台場ビッグスタジアムではLBX世界大会「アルテミス」の1回戦が行われていました。中でも対戦が白熱していたのは新進気鋭の「山野バンチーム」VS北米チャンピオンの「ジョン&ポール」の一戦。

「山野バン」が操る機体「アキレス」は仲間の「青島カズヤ」のLBX「ハンター」の射程圏内に敵LBXをおびき出します。ハンターは敵のLBX「タイタン」に狙いを定め狙撃しますが、キャタピラにより機動性のあるタイラントに弾が当たりません。そしてタイラントは高速回転をすることで土煙を発生させ、アキレスたちの前から姿を消してしまいます。

バンは落ち着いてタイラントの姿を探します。と、そのときタイラントが背後から攻撃を仕掛けてきます。攻撃を察知したアキレスは巨大な槍「アキレスランス」をタイラントに突き刺します。この一撃でタイラントは行動不能に。
しかし、この隙を突いて敵のもう一つのLBX「オルテガ」がアキレスを襲います。アキレスは反撃の態勢を取ろうとしますが、ランスがタイラントに深く刺さってしまい抜けません。そこでアキレスはランスから手を離し強烈なキックでオルテガを空中に蹴り飛ばします。そしてそれをハンターが狙撃し、ブレイクオーバー。
「山野バンチーム」は2回戦進出を決めました。

長くなったので一度終わります。
信じられるか?ここまでの内容でまだ本編2分しか書いてないんだぜ?

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SOL特撮部 ニチアサ感想

ここからは「キラメイジャー」のストーリー解説です。

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード26「アローな武器にしてくれ」

ヨドン皇帝直属の秘書官ヨドンナはヨドンヘイムと地球を繋ぐトンネルを造ろうとしていました。充瑠たちは計画を阻止するために戦いますが、ヨドンナによってパワーアップしたベチャットに大苦戦。しかし、無理矢理パワーアップさせられたベチャットは副作用により自ら土塊となってしまいます。仲間を使い捨てるヨドンナに為朝は怒りを覚えます。一方、宝路が応戦していたモンストーンも取り込んだエネルギアの強すぎる力によって体組織が崩壊。宝路はモンストーンを倒し、エネルギアを奪還します。

惨敗によりキラメンタルを失いかけたキラメイジャー。為朝はエネルギアの力でパワーアップすることを考えますが、ベチャットの末路を見た充瑠は危険だと反対。充瑠は地球の平和も皆の未来も守りたいと語ります。

悩んだ充瑠は神主の元を訪れ、神主からかつてオラディンがこの地を訪れ弓勝負をした話を聞きます。彼によると、限界を超え弓を壊してしまったオラディンは「限界は超えないためにある」ことに気づいたのだといいます。それを聞いた充瑠はあることをひらめきます。

充瑠はエネルギアの力を使い、マブシーナの涙ブルーダイヤから「キラフルゴーアロー」を生み出し、キラメイジャーは「ゴーキラメイジャー」にパワーアップします。ただし限界を超えないために、この姿でいられるのは100秒の制限つきでした。ゴーキラメイジャーは、ヨドンナによって5体になったバクダン邪面を見事な連携で次々と撃破。ヨドンナの妨害により最後の1体を残したところでパワーアップ解除してしまいますが、宝路がそれを撃破。
キラメイジャーたちは、ヨドンナに仲間の力を見せ付けたのでした。