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SOL特撮部 部長からのお知らせ

皆さんこんばんは。SOL特撮部部長のゾンビ社長のぽんたまんです。

先日お伝えしたように、自分は一度SOLを離れることを決めました。
ただ、あの後改めて考えたのですが、とりあえず4月はどんな感じか気になるのでラジオを聴こうと思います。ただ、掲示板に来ることは恐らくなくなると思います。

それにあたり、私ゾンビ社長のぽんたまんはこのSOL特撮部の部長を「引退」します。
この引退自体は以前から考えていました。自分も今年で受験生。「空想」だけではなく「現実」にも目を向けなければいけなくなりました。しかしそれでも「部長をやめる」のはどうかと思いましたが、今回の件を機に引退を決めました。

そして「SOL特撮部」の今後ですが、まず廃部はしません。そして、僕の後任についてですが、副部長のウルかずさんと廊下で話し合い、ウルかずさんを2代目部長とすることとしました。

突然の発表になってしまいすみません。今後は何か企画をやる際やたまに書きたくなった時「元部長」として現れると思います。

最後になりますが、特撮部を作ってもうすぐ1年。たくさんの部員に恵まれ、逆電もさせてもらった。それは僕にとって予想以上で、最高の思い出です。

皆さん、約10か月間本当にありがとうございました!!!

さぁ最後はあの言葉で締めましょう!
皆さん準備はいいですね!?
行きますよ!!!

「特撮は、生涯だ!!!」

2021年 3月29日 ゾンビ社長のぽんたまん

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あの日、私は

2011年3月11日。
私は小学校1年生でした。

いつも通り掃除をしていたときのこと。
突然、経験したことのない揺れに襲われました。
電気も消え、最初は何が起こったのかまったく
分かりませんでした。

校庭に避難し、母親に引き取られて下校しました。
家の中は、無惨な姿に変わっていました。
近くの避難所からクラッカーをもらい、私と母は
一夜を過ごしました。

父は、福島で仕事をしていました。
1週間帰ってきませんでした。
ようやく帰ってきたとき、それは今までに見たことない
くらい疲れきった姿でした。
伸びきった髭が、それを物語っていました。

電気が止まっていたこともあり、また、私が住んでいた
のが都市部だったこともあり、津波の映像を見たのは
発生から約1週間後でした。
こんなに黒い海を、私は見たことがありませんでした。
たった数分で、街が1つ2つと消えていく。
当時の私の頭では、まだその事の重大さを理解出来て
いませんでした。

あの日から、今日で10年。
私は今、何不自由なく生活出来ていると思います。
でも、あの日のことを忘れたことは1秒たりとも
ありません。
私たちが1番すべきこと。
それは、東日本大震災を忘れないことだと私は
思います。

みんなの心の中に、花が咲いていますように。