君の頬をなでて、心に触れて 幸せでいてほしい 笑っていてほしいと願った 恋が愛に染まった音がした
透き通る青に僕だけの虹を描くよ 愛されたかったあの日も 愛したかったあの日も 全部、全部、抱きしめたいから 傘も差さずに駆け出すよ 後悔したあの日も 嘘をついたあの日も 全部、全部、嫌いじゃないから
時々、泣きたくなる こころがくるくると定まらなくて シュワシュワ炭酸みたいに消えてしまいそうで 自分が、わからなくなる
コップいっぱいに愛を注いでも、 まだ足りない、あとちょっと 加減がよくわからなくて とうとう、溢れてしまった。 それなのに、どんどん愛は注がれて、 どうしたら良いのかな?
なにか良い言葉はないかな 君にぴったりな素敵な言葉は 書いては捨てて、書いては捨てて… やっとできた、僕の手紙。 君の心に届くといいな。
君に振り向いてもらえるように 君に気が付いてもらえるように かわいくオシャレして メイクも頑張っちゃって でも、君はきっとあの子のことが好きだから 一番見てて、わかるから こんなこと、意味ないんだけど、 なんでだろうね。 張り切ってしまう、自分がいるんだ。
泣いても、笑っても、最後の夏なら 後悔なんて一ミリもしたくないんだ 全力疾走 前へ前へ 駆け出せ 僕らの青い夏へ
青くて、脆くて、美しい 僕らの青春にはレモンスカッシュを。
心の中の少年が、僕を書いてよと騒ぐので、 じゃあ、やってやろうじゃないか。と 言葉を紡いでみる。 中々、思うようにならないけど それすらも楽しくて、心が跳ねる。 寂しい目をしている少年。 泣くことも出来ずに苦しそうに笑ってる。 君を絶対、本当の笑顔にしてやるからな。 エンディングまで、待ってろよ。
直接言うのは恥ずかしいけど 今日ばかりは伝えましょう 「いつもありがとう。お父さん。」 ハーゲンダッツと一緒に手紙も添えて 仕事終わりの父さんに、 一言でもいい、感謝の言葉を。