君からもらったお守りには 綺麗な鈴がついていて ちりんと涼しげな音がなる …鈴が鳴るたびに 僕のこころも揺れ動くような 不安なような幸せなような 変な気持ちになるのは なぜだろうか
君の歌は他の誰よりも 真っ直ぐ僕のこころに届いて 夜空で輝くあの一等星みたいに きらきら きらきら 瞬くんだ ありがとう 産まれてきてくれて ありがとう 生きてくれて ありがとう 出会ってくれて
世の中のルールとか仕組みとか知らないし 貴方のこともまだそれほど理解できてないけど たとえ傍に私がいなくとも どんな悲しみも怒りも痛みも癒してくれる 貴方の笑顔が濡れてしまわぬように 貴方の優しさが枯れてしまわぬように
まだまだ体は、小さいまんまで まだまだ心は、幼いまんまで 大きくなりたいな 強くなりたいな どうやったら大人になれるかな ずっと、わからないまま 18歳になりました
またここでも、ひとりになってて 距離を感じる ただの肩書きなのに 意識のないまま帰ってつけたテレビで 大好きな歌がながれてる 10年前のわたしも泣いている
あんまり君がかわいいから ついついイジワルしたくなっちゃう 困った顔、怒った顔 全部、全部、愛しくて 大好きだから ねぇ、僕は君のこと大好きだよ 君も僕のこと、大好きだよね? だったら、もっとイジワルしていい?
鼻の奥がつんとして 目は焼けるほど熱かった 「君が隣にいたら」 「手を握ってくれたら」 「優しく笑ってくれたら」 「一緒に泣いてくれたら」 この涙は止まったのだろうか
いつだって隣にいたいけれど そんなことは出来ないから せめて連絡を取りたいの 「何処にいるの」 「何してるの」 「今、誰といるの」 側にいないと私、寂しくて しんじゃいそう。 たまにじゃなくて毎日会いたい またねじゃなくて帰したくないって言って欲しい あなたを独り占めしたいの だめ? いいよね。 だって、あなたがいないと私、 しんじゃうもの。
机の隅っこに ちっちゃな落書き 誰かに気付かれないかな 誰にも見つけてもらえないかな さみしそうなライオンさん ひとりぼっちはつまんないね 「僕とお友だちにならない?」 夕日がまぶしい教室の片隅で 君と僕、二人だけの秘密の約束
その一言で かなり救われます