最近はもうなんにも上手くいかなくて なんでなんだろって 理由ははっきりしてるんだけど いつまでも現実逃避して 毎日、毎日、無駄に生きてる こんな私を罵ってくれ 何をしているんだと殴ってくれ 何度も、何度も、傷つけてくれ この腐った心をぶち壊してくれよ
時々、夢を見る 自分が自分以外の誰かになって 自由に伸び伸びと 絵を描いたり 音を紡いだりして 人を幸せにする夢 そんな才能、僕にはないから 夢だってすぐ気づくけど それでも、こんなにも幸せなら このまま目が覚めなければいいのに なんて 思ってしまう
流れ星の片割れが 小さな欠片になって 地球に落っこちてきたんだ ちっちゃくて きれいで きらきらで 口に入れたら ほんのりあまくて あぁ、こんぺいとうって 星の欠片だったんだって 気がついたとこで目が覚めた
最期にどこか遠くへ行きませんか 死神だって来ないような 美しくて眩しい場所に 天国だってかなわない 僕ら二人だけの世界に
いつもの土曜日 午前六時 あたりまえの日が 「おはよう」 君からのLINE一つで かけがえのない 今日になるね
なんにもしたくなくて ダラダラ昼過ぎまで寝て 起きて 宿題も終わってないし 外は暑すぎるし 永遠に夏休みがいいなんて そんなこと無理だけど 明日も休みが続けばいいのに なんて、ずっと思ってた
私が放った言葉達が 名前も、顔も知らない 誰かのもとへ届いているというのだから 不思議だ 傷つけることも癒すことも 容易くなった世の中で 私の言葉なんてちっぽけだろうに こうして書き続ける私がいるのだから 不思議だ 不思議なことがいっぱいだぁ
アイラブユーを伝えたって 君にはまだまだ足りないよ 愛してると叫んだって 君にはまだまだ伝わらないよ 君は幸せをたくさんくれるよ 僕はなにもあげられないのに ごめんね、こんなことしか言えなくって ありがとう、こんな僕を愛してくれて
空は高くて蒼くて どこまでも広がっていて それなのに、 僕は どこにもいけない
恋をする君は 誰よりもかわいくて、いじらしくて そんな顔をされたら 好きになっちゃいそうだよ