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私の経験

教室に入ったら全員が敵に見えた。
みんなが私の方を見ていて、
あの子が指を指してる、
誰もいない。頼れる人なんて誰もいなかった。
唯一の親友に裏切られて、居場所がなくて、休み時間は周りを見ないように必死にやる必要も無いワークを解いてた。昼休みは必ず図書室の一番奥で、興味の無い本を手に取っていた。私は体育が好きで、学校にいる女の子の中で一番走るのが速かった。でも、何もかも壊れて自分の存在価値を失って、それでもお母さんを不安にさせたくないから毎日学校に行った。全てがコンプレックスになってマスクをして、前髪を伸ばした。
私ってなんなんだろう。自分のやりたいことと真逆になっていく自分が嫌で、弱い自分が嫌で、リストカットに逃げました。
正直、いじめられてる子に「強く生きろ」というのは無理です。そんなこと言われたら、強く生きることが出来ない自分がもっともっと嫌になります。
「大丈夫」大丈夫じゃない子もいると思います、現に私も大丈夫ではなかったです。でも、「大丈夫」なんて声をかけてくれる人はいませんでした。
でも、「大丈夫」という言葉には大きな安心感があると私は思います。安心材料になると思います。

その一言が誰かを救うかもしれない。
もちろん色んな意見があると思いますが、私は経験者としてそう思います。

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感謝

さかた校長、こもり教頭、こんばんは。
突然ですが、少しだけ宣伝みたいな事をさせてください。
実は、以前逆電させていただいた際にさかた校長が「文章がとても綺麗」と言ってくださいましたよね?
私すごく嬉しかったんです。
何が言いたいのかと言いますと、先程、ポエム部掲示板の方に自分で書いた詩(らしきもの)を上げさせていただきました。
内容暗いし、文章力皆無なのですが読んでいただけたらなと思い書き込みした次第です。



それと同時に感謝を改めて伝えたいです。
あの時、親の事なんて誰に相談したらいいのか分からなくてずっと抱え込んで生きていかなきゃいけないと思っていたんです。
でも、さかた校長やこもり教頭の言葉やSOLの生徒さんの言葉を見て、そして聞いて、「私の居場所はここにもある」って実感できました。
今は良くも悪くも前とあまり変わらない日々を過ごしております。
未だに成長できてない私をお許しください。
でも、少しずつ、ほんとに少しずつですが、前に進んでる気がしてます。
皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
これからも、思ってる事をここにぶつけてしまうかもしれませんが、暖かい目で見てもらえると幸いです。
本当にありがとうございました。

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