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ヤングケアラー

隣の隣のクラスにヤングケアラーの子がいて、その子とはLINEだけ交換してて、実際に話すことは少なかったけど、いろいろ相談乗ってあげてたな。
親が離婚してて、母親が再婚したから、おばあちゃんの家にいるって言う子で。
おばあちゃんが手とかが悪くて家事とかできないから代わりにしてた。
兄弟もいたけど、お兄ちゃんがなんかまぁ反抗期とかやらで、家事をするのがその子しかいなかったのかな?確か。そこまで詳しくは知らないんだけどそんな感じだった。

相談に乗ってあげるのは良かったんだけど……
なんか、ゲームはたくさんしてるわ、男子とはなにかとどこかに遊びに行くわで、「自分とは?」ってなって仲悪くなったな(笑)
いや、仲悪くなったより酷いかも。(笑)
ヤングケアラーの子は自分の事だけじゃないから大変だし、そういうの求めちゃったら行けないのはわかってるんだけど、「他の子とは行けるのに私とは行けないんだね」っていう謎の怒りがあって……。

私はその時、そこんとこ難しいなって思った。
もちろん、ヤングケアラーだから遊びに誘わないっていうのも間違いだと思うの。
だって、迷惑にはなるかもしれないけど、仲間はずれみたいにはしたくないから。
でも、本当に遊びに行けないくらい手一杯になってる子もいるかもしれないから、「お前らみたいに暇じゃない」とも思われたくない。

あのとき、どうすればよかったのかな?とは思ったりする。

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SOLに関わる全ての方へ

はじめましての方ははじめまして。お久しぶりの方はお久しぶりです。
突然ですが、この度私ミックスサイダーはスクールオブロックの生徒を卒業することに決めました。理由は未来の鍵を見つけたからです。

私は中一の12/11に友達の好きなそらる先生が来校したのをきっかけにSOLを聴き始めました。当時、好きなものは何かと聞かれうまく答えられなかった私は大切な友達とこの学校のおかげで「音楽」という大好きな宝物ができました。
辛くて辛くて「もう死んじゃおっかな」って思ったこともあった中学生活を支えてくれたBUMP OF CHICKEN先生もEve先生もSEKAI NO OWARI先生もSULLIVAN’s FUN CLUBも友達と話すきっかけになったヒプノシスマイクも、憧れのSKY-Hiさんも平手友梨奈ちゃんもみんな出会いのもとをたどるとSOLがいました。そして忘れもしない2019年8/25未確認フェスティバルファイナルのステージ。あの日ミュージシャンになる決意をしてから私の人生は変わりました。
他にも沢山のことをこの学校では教わりました。素敵な音楽もかっこいいアーティストもどうしようもない夜の乗り越え方も夢の追い方も全部全部。

思えばもう少し前に私は未来の鍵を見つけていたのかもしれません。でも、この学校はすごく居心地がよくて、大切な場所でなかなか離れられませんでした。
しかし、この春私には新しい居場所ができました。最高の一生モノの音楽仲間に出会ってしまいました。彼らとなら本気で大好きな音楽と向き合えると思えました。本音を言えばまだこの学校に残っていたいです。でも、未来の鍵を、そしてその鍵を使うドアまで私は見つけました。だから、勇気を出してドアを開けてきます。
ただ、立ち止まってしまった時にはふらっと母校訪問させてください。そうしたら、きっとこの先も頑張っていけます。

願わくば次にお会いするのは、(夢はでっかく)ゲスト講師として来校するときか、ステージの上で音楽を奏でている時でありますように。
長いお別れの言葉になってしまいました。それでは皆さんどうかお元気でいてください!!今までありがとうございました!!