表示件数
0

第9話「爆サゲ!ゴルフ界!」

前回、リクの口から衝撃の言葉が出ましたね…
「いい加減にしろ親父‼」
そんなこんなでぎすぎすした雰囲気が漂う花形家。
一方ゴルフ中継では「ゴメンタイコ杯」ということでドゲンジャーズメンバーがゴルフ!?
それをテレビで見守る悪の秘密結社一同。
もう構図が不思議でたまらない(笑)
そんなこんなでリクはグレイトZとしてシャベリーマンさんと共にヤバイ仮面社長奪還計画!「
さすがにアトラクスーツのグレイトZでは分が悪く、シャベリーマンさんが正体をばらして救う!?
結果、グレイトZ=リクではないことが明らかとなり、リクの過去へ…
花形特撮の社長であるリクの父親。
その重圧からか一時期グレたり色々ありましたが、久々にグレイトシリーズを復活させるという父の思いに乗ることにし、グレイトZのサポートをする事に。
今までの謎がいくつか解決しましたね。
グレイトZの声はリクの声に変換するボイスチェンジャーだったそうで。
その後田中君帰宅。
トートツに「なぜヒーローを続けているのか」と問うリク。
田中君のグレイトシリーズ(と言うよりもグレイトA)に対するオタクぶり、リクの推しはグレイトKであることも判明する等脱線と言う名のオタクトークも入りましたが、結果、田中君の答えは「ヒーローが好きだから」
かっこいいですね‼‼‼
リクも同じ質問を聞かれると、田中君と同じとのこと。
そんなこんなで第9話完。

1

ヤバイでしょって思う話

僕が今ヤバイと思うのはずばり「転売」です。
中でも僕が一番影響を受けているのが、「S.H.Figuarts」という高クオリティーの可動フィギュアシリーズです。
このフィギュア(通称:アーツ)は日本のヒーロー作品だけでなくアニメ作品、海外映画のキャラなど幅広いラインナップを展開しているフィギュアシリーズです。
僕がは主にウルトラマンシリーズを集めているのですが、最近転売がひどすぎます。
中でも昨年12月に発売された「S.H.Figuarts ウルトラマンZ アルファエッジ」ごろから転売が目立ってきました。
Zさんは特別価格として3850円(税込み)で発売されたのですが、8月に開始された予約の時点で転売ヤ―とファンによる争いが起こり、予約できなかった人も多数現れ、ネットでは8000円を超えるような価格で商品が発売されてないにもかかわらず転売されていました。
僕は発売2日前ほどに地元のホビーショップに問い合わせてみたところたまたまキャンセルが出たということで奇跡的に予約することが出来ましたが、発売から半年近くたった今でも手に入っていない人はたくさんいます。
それ以降、他のフィギュアでも予約開始時にはオンラインショップではほとんどの店舗が1分弱で完売、その後某世界的オンラインショップでの「マーケットプレイス」などでは発売前であっても1万円以上でほとんどのフィギュアが取引されています。
一般的な生活必需品と違い、フィギュアはファンからすれば必需品であり日々の癒しですが、一般的には「娯楽品」扱いなので法律等々での制限が難しいと思いますが、今、ほとんどの業界で転売という「小銭稼ぎ」「一般的な販売店と同じだ」「欲しい人に届けている」などと言って、購入者と企業の間に不要に介入して「需要と供給」のサイクルを破壊する行為が行われています。
これはもう「ヤバイ」どころの話じゃないと思います。
是非授業で「転売」について取り扱っていただきたいです。

0

第8話「もう製作費がありません」

碩学本社ビルが変形した『家具店駆動型 セキカグオー 208式』とグレイトダイゼンシンの対決!
操作方法も分からない状態で攻撃を受けそうだったのでヤマシロンさんが机の下に隠れると”防御”が発動!
ヤマシロンさんがお茶を飲むと中心から放水攻撃!
中にいるヤマシロンさんの行動とセキカグオーの動作がリンクしているのだった!
中のヤマシロンさんが家事・炊事をする事により様々な攻撃が‼
分離して3人で家事をしてとてつもない光線を…!
そしてそれを無傷で受け止めるグレイトダイゼンシン…
その間キタ・エル バディは避難誘導を、オガ・ルキ バディは攪乱、フクオカリバーさんはドローンを一機破壊!
ドローンが破壊されたことによりグレイトダイゼンシンも消滅。
一同は任務完了として帰っていくのでした。
そのころメイド執事、ヤバイ仮面社長はグレイトZと対決…
その後(新)田中家では作戦成功パーティーを正義・悪に関係なく皆で楽しむことに‼
ヤバイ仮面社長はグレイトZに連れ去られたようでしたが、修羅王丸が入れ替わっていて、無事救出成功!
すっごい楽しそうにパーティーをしている一方で、花形家(旧 田中家)に帰ってきたリクはグレイトZに対して…
「いい加減にしろ親父!」
おや、おやおやおやおや、親父ぃ~‼‼!?!?!?!?!?!??!

来週からどうなるのでしょうか・・・
次回「爆サゲ!ゴルフ回!」

3

これってどう思いますか?

僕が普段疑問に思っているのは「転売」についてです。
中でも僕が思っているのは「予約」における転売ヤ―と言う存在についてです。
そもそも転売と言う行為自体どうなのかと思いますが、中でも予約における転売行為はひどいです…
本来予約とは、「欲しいけど買えるかわからない…じゃあ、先にお願いして確保してもらおう」という感覚でするものだと思います。
しかし、最近の特撮業界においては(他の業界もだと思うけど)予約できるかどうかが実際に買えるかを左右するほどの重要な行為になっています。
というのも、僕が集めている、とある可動フィギュアを例に説明しますが、以前(展開当初)は予約しなくても余裕で買うことができ、予約するかどうか、買うかどうかをしっかり考える時間がありました。
しかし現在では、予約当日は大騒動となり、特に人気キャラの商品であれば予約する行為を「予約戦争」と呼び、ファン同士の確保できるか、出来ないかの駆け引きではなく、転売ヤ―との戦いとなっています。
実際、先日行われたとあるフィギュアの予約日では、予約開始(4時)から1分も持たずに30秒ほどで予約終了(在庫切れ)となってしまい、数分後にはネットで4500円ほどのフィギュアが1万円以上の高額で数十個も出品されていました。
しかも、予約開始は5月の頭で発売は9月であるにもかかわらず、高額で出品されているのです。
ただでさえ人気が高いシリーズで、ファンが発表から楽しみにしていた商品であるにもかかわらず多くが転売ヤ―の手にわたってしまい、廊下でも嘆く方がたくさんおられました。
実際、発売決定のお知らせが来た時点で「商品化うれしいけど、どうせ買えないもんな…」「どうせ転売ヤ―に持っていかれる」などと絶望してる人もたくさんで、本当に欲しい人(ファン)を泣かせてまで「自分たちは欲しい人に届けている」「やっていることは小売店と変わらない」「正当な報酬だ」などと言って企業・小売店・ファンを困らせている転売ヤ―の言い分が理解できません…
その他の例では人気ゲーム機を転売するために一人1個まででも集団で店に押しかけて、店員さんが転売目的なのに気づいて「転売目的での購入はお断り」と言っても「客が絶対だ」とか「売らないと仲間を呼んで押し掛ける」などと言って小売店をも困らせています。
この件に関して是非、SOLで考えたいです。