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SOL特撮部 ニチアサ感想 9/20分

皆さんこんばんは。部長のぽんたまんです。
特撮部の活動、いよいよ復活です!!!
といっても本格的な活動再開は来週からになるので、今週は先行で少しやっていきます。

今回は自分が書けなかった前々回分の「ニチアサ感想」を書いていきます!!!

『仮面ライダー聖刃(セイバー)』第3章「父であり、剣士」

絨毯に乗って現れた青年、「富加宮賢人」は飛羽真の幼なじみでした。しかもソードオブロゴスの一員として倫太郎らと行動を共にしているという。再会を喜び合う飛羽真と賢人でしたが、飛羽真が記憶を取り戻せていないことを確認した賢人は表情を固くします。

ワンダーワールドが出現。復活したゴーレムメギドを前に変身しようとする飛羽真と倫太郎の前に、突如謎のライダーが現れます。そのライダーは大ぶりの剣を叩きつけ、ゴーレムを粉砕。呆気にとられる飛羽真の前で息子の「尾上そら」を抱き上げた仮面ライダーバスターは変身を解除。姿を現した「尾上亮」は、炎の剣に選ばれた剣士・飛羽真に期待を込めた眼差しを向けます。

尾上は息子のそらを連れて戦う土の剣士・バスター。パワフルなベテラン子連れ剣士・バスターに刺激を受けた飛羽真は大興奮、「創作意欲が湧いてきた」と本を書き始めます。亮はそんな飛羽真を見て失望してしまいます。

そらが飛羽真に本が好きではないことを聞いた飛羽真は本の面白さを教えると約束します。
しかし、芽依が飛羽真を執筆に集中させるため、そらを散歩に連れて行ってしまいました。更に、休憩中芽依が目を離したすきにそらがワンダーワールドへと転送されてしまいます。報告を受けた亮はそらを救うため、ワンダーワールドへ。同行しようとする飛羽真をと突き放しますが、そらに本が面白いことを教えると約束していた飛羽真は倫太郎とともにワンダーワールドへ入っていきます。

長くなったので一度終わります。

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今週のウルトラマンZ&今週・来週の活動について

こんにちは!
手裏剣部 部長・SOL特撮部 副部長のウルかずです!
現在特撮部 部長 ゾンビ社長のぽんたまんさんが諸事情で活動休止中(詳しくは部長の書き込みへ)になっておりますが、僕も来週にテストが控えているので、しばらく活動を休ませていただきます。授業には出席しますし、たまに掲示板に顔出したりはする予定です!
テストは来週の木曜日に終わる予定なので、早めに戻れるとは思います!
それに伴い「風の覇者フーマ感謝祭」も(あんまり進んではいないけど…)一旦休憩となります。
又、今週のウルトラマンZはまいど恒例の総集編でしたので、ピックアップポイントを何点かまとめておきます!
・カネゴンがかわいい!
・ジャグジャグさんが(おそらく)「カネゴン」という存在を知らない?
・前回のグルジオライデンには性別があったとかなかったとか!?
  (ユカさんがX染色体がどーの、Y染色体がどーの、って言ってた。)
・ウルトラマンは腹が減っても音が鳴らない!
以上、報告と今週のウルトラマンZでした~

~部員の皆さんへ~
少しの間(おそらく)部長・副部長の出番が少なめとなると思います。
なので、今まで以上に部員の皆さんの力、お借りします‼

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SOL特撮部 部長からのお知らせ

皆さんこんにちは。部長のぽんたまんです。
今回は以前お知らせした「巨大プロジェクト」について語ろうと思います。

この巨大プロジェクトでは約10年前に放送されていたある「作品」を解説する予定です。その作品は自分がまだ8歳の頃放送されたテレビアニメで、その作品はたちまち僕を虜にし、生まれて初めて「プラモデル」というものにはまりました。

アニメ本編も面白いストーリーや伏線はもちろん、CGとは思えない作画、登場するキャラクターたちの個性、そしてその作品が描いた「社会の闇や裏」。この作品はゴールデンタイムに放送されていましたが、今にして思えば「子供向けアニメ」とは言い切れないほど深い物語でした。

また先述の通り自分はこの作品でプラモデルにどハマりしたのですが、シリーズは約3年で終わってしまい、プラモデルも稀少になって手に入れることすら困難になってしまいました。
去年、プラモデルの再販が決定したとき自分はとても驚き喜びましたし、自分が初めて組み立てたプラモデルを手に入れたときは思わず「おかえり」と口にしてしまったほどです。

この作品はライダーや戦隊などと同じくらい、それ以上のことを教えてくれました。人として大切なことは何なのか、戦うということは何を意味するのか。
この作品があったからこそ今の自分があると感じています。

このプロジェクトはいつ開催するのかなどはまだ未定ですが、近日始めようと思っています。
ただ、今までのイベントと違ってかなり長期間の解説を予定しています。

そしてこのプロジェクトは僕にとっても「最後」のイベントと考えています。
この意味についてはまた後日語ろうと思います。

それでは、最後にこの作品のプロローグを書いてお知らせを〆ようと思います。
それでは。

「2046年、強化ダンボールの発明によって世界の物流は革新的な進歩を遂げた。あらゆる衝撃を吸収し、ほとんど無にしてしまう。革命的な未来の箱が、輸送手段の常識を覆したのだ。しかし、その箱はやがて全く別の目的で使われることになる。ストリートで行われる少年たちの戦い、ホビー用小型ロボット「LBX」を操る彼らの戦場はダンボールの中へと移っていった。その四角い戦場で戦う小さな戦士たち。人は彼らを『ダンボール戦機』と呼んだ!!!」