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災難に最高に災難

今日、大阪のJRは大雨の影響で竹や木が倒れたり停電したりいろいろあってほとんどの電車が遅延や運休をしていました。そのせいで学校に着くのは朝のホームルームギリギリだったし、いろいろ交通機関がマヒして期末テスト初日のスタート時刻は遅くなるしと学校にも影響がありました。けど、テスト期間ということで、今日は2科目のテストをやって下校だったので、帰りに家とは反対方向の都心に行って来ました。なぜ行ったかと言うと、今日がミセス先生のベストアルバム『5』の発売日だからです!なので、コラボカフェもしてるというタワーレコードに行きました。まず、タワーレコードに行ったのが人生初だったので、CDとかでワンフロアが埋まっているのが夢にも思えました笑 今回は、コンプリートボックスは買えなかったけど、初回限定盤のDVDもついているものを買いました。コラボカフェには入らなかったけど、中をチラッと見ると何とも言えない感情になりました笑 結局都心に行くときも家に帰るときもずっと遅延していて待つことばかりでしたが、『5』が手に入って本当に良かったです。今は、テスト中だから、終わったら何回も何回も聞きまくります!
そんな中、事件は起こりました...
家に着いたのは少しお昼を過ぎた頃だったので、家でお昼ご飯の用意をしたりしていざテレビを見ようと思ってつけたら、ちょっとしてから「プシュー」という音と共に焦げ臭い煙が出てきました。幸い、すぐに電源をオフにしてコードごと抜いたのでそれだけですみましたが、テレビが見れなくなってしまいました...親の休みは休日に多いので、日曜日に買いに行く予定ですが、今週からずっっっっっと見たかったアニメが始まり、見れないんです!!もう終わった...

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小説みたいな話

すべては去年の2月のバレンタインの日に始まった...
去年のバレンタインの日に、当時のクラスメイトであまり話したことのなかった女子からチョコをもらった。そして3月のホワイトデーの日に例年通りに手作りのお菓子を渡しに行った帰りに彼女に呼び止められて、「バレンタインのやつは義理じゃないから」と言われた...
その日から僕は彼女のことを意識するようになり、クラスで行った3月の打ち上げで、帰りにみんなで肝だめしみたいなことをやったときに、みんなが2人のペアにしてくれて話す時間をくれました。そこで歩いているときに僕が彼女に告白をしました。
当時は、まだスマホを持っていなくて家電で話してたけど、いつもいつも長電話をしちゃって親に注意されたり、みんなにはヒミツにしてたりしていた。
デートは、二人で花見に行ったり、お昼にあったお祭りの帰りに都心でブラブラしてから帰ったり、図書館で一緒に勉強したり、ダブルデートで花火大会に行ったり温泉に行ったりした。けど、手を繋いだのは2回しかない。自分が奥手で恥ずかしがりやだからだ。けど、手を繋いだ時のことは、今も覚えている。あのときのドキドキ、彼女の手の暖かさ...
けど、終わりは突然来た。高校は、お互い違うし、最寄り駅も進行方向も違うくなり、もう彼女と会う時間がなくなる。さらに、彼女の行く学校は吹奏楽の強豪校だ。練習で休みがほぼない毎日、音楽にかけた熱い思い...それを聞いたら少し遠くから応援した方がいいんじゃないかと思ってしまった。彼女と高校の話をしてるときにこの話は突然来た。彼女も自分のことで迷惑をかけたくないと言って、お互いに納得した上で別れることになった。けど今、後悔している自分もいるのは確かだ。一緒にいて支えてあげられない後悔が僕を襲った。もう過去には戻れない。けど、未来は作れる...彼女と過ごしたあのたった1年のあの日々を...