与えられた使命をただ真っ当に果たす。 夢を見ず妄想に囚われず今の現実を見て 必要な行動を躊躇する事なく実行する。 与えられた使命に沿った自分という存在になる 考えを変え行動を変え態度を変え。
俺は夢に向かった。毎日毎日 朝早くに起き 汗を流し。心を鍛え身体を鍛え。夢を見ていた…。 自分は無我夢中だった 自分には炎が隣にいた。 力をくれる炎 喰おうとしてくる炎 毎日毎日進み続けた。毎日、夢に近づいている 気がして楽しかった
ピエロの叫びは届かない。そんなステージの上。 ピエロのどんな叫びどんな痛みも笑いになる。 そんな娯楽の道具。ピエロは永遠に踊る。
知りたい。自分は知りたい絶望も希望も 緋色も蒼色も紅紫も翡翠色も知りたい
金にならない夢や理想を追い求め周りから見たら くだらない。仕事にも名誉にもならない事を 積み重ね。誰の為にするでもなく ただ自分の焦がれた夢想をただ一途にただ純粋に 辿り着こうと追い求めゴミの様に廃棄処分
一日で幸せになって一日で絶望して 一日でまた知って一日でまた変わる。 あぁ…またここに自分の嘆きのポエムがまた一つ
日常は何があっても進みつづける。誰かが泣いた なんて事は誰も気には留めない。それを何の躊躇も なく踏み進むだけ。誰かが死んだなんて事が あっても横目で見るだけ。僕はその動き続ける レールの上からは逃れられないんだ
あの人には自分が居なかったら今は平穏な波でも 自分があの人の元から離れたらたちまち津波の様に 不安定な心になってしまう。自分も同じ。だから 側に居る。居ないとダメなんだ!
自分は一人だった。自分には仲間が居た。 自分には自由があった。自分には温もりがあった。 自分には孤独が付きまとった。 自分には鎖が付きまとった。 自分は表裏一体だった…自分は自分だった…
辛い事は幾らでも。だけど一歩でも 踏み出さなければ見えてこない。 痛いと嘆くより辛いと思うより前に進みに 行かないと積み上げてきた歳の数が無駄になる。 先を見て視線の先に進みに行かないと辺りに舞う 暗闇に飲まれてしまう。その為に 逃げる様にして先へ進む。ただそれだけさ。