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ヒゲダンニュースNo29

更新するとか言っていながら、塾で忘れてました。すみません!2日遅れでヒゲダンニュース始めます!HELLO!ヒゲダン部 部長のひげねこです!まずは謝罪を。
ヒゲダン部としての書き込みが3月31日で停止していました。今週からまた再開させていこうと思います!今年度に入って約2ヶ月が経ちましたが、solを聴き始めたばかりの方もいらっしゃると思いますので今回はヒゲダン部がどのような部活なのかなど紹介していきたいと思います!
ヒゲダン部は、Official髭男dism先生が大好きな生徒の方々が集まって髭男先生について#ヒゲダン部のタグをつけて語り合う部活動です!ヒゲダン先生のことを書き込む時に、#ヒゲダン部をつけていただくと活動をしたということになります!そして、私が行っているのは毎週水曜日に更新しているヒゲダンニュース、毎週金曜日に更新しているヒゲダン部現状報告です!ヒゲダン部の活動として書き込ませていただいています!ヒゲダン部は、髭男先生が大好きな方やあまり知らないけど入部したい!という方も大歓迎です!たくさんの入部をお待ちしております!入部方法は、私の書き込みに「入部したい」とレスをしていただけるとOKです!
それじゃあまた来週!グッバイ!

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昔話#2 「浦島太郎の飛躍」

(タグから飛んで#1を読んでから読むとよく分かります)

むかしむかしあるところに、浦島太郎という心の広い人物がいました。ある日、釣りをしようと海に出かけると、子供たちが1匹の亀をいじめていました。浦島はその亀を助け、亀は「ありがとうございます!お礼に海の底にある竜宮城という白に連れていきたいです」と言いました。浦島はその願いを受け入れました。浦島は亀の背中に乗り、海の底にある竜宮城に行きました。
その竜宮城には、綺麗な娘がおりました。その娘は浦島に恋をしてしまい、あの桃太郎と別れてしまいます。しかし、浦島は地上の人間なので、娘と結婚することはできません。そのため、娘は、別れの時間まで浦島に精一杯のもてなしをしました。
そして、別れのときが来ました。娘は、せめて思い出にと、浦島に「玉手箱」という箱を渡しました。

「この箱は絶対に開けてはなりませんよ。」

そう娘が言おうとしたとき、浦島の手から箱が落ちてしまい、箱が開いてしまいました。箱からもくもくと煙がたち、すると、娘が米粒サイズの小さな赤ちゃんとなってしまいました。そして海の上に浮いていき、やがてもっと美しい姫になることは、まだ誰も知らないのでした。
                                  つづく