福島第一原子力発電所事故が発生して根も葉もないデマが流行したり、店先から軒並みマスクやトイレットペーパーが無くなったり、阿呆らしいけど災害と伝染病で何ら変わらないんだなと思った。パニックになってる時に「落ち着け」って言われたって無理だけど考えて見つめ直すことなら出来るような気がする。
僕はあのいきなり降ってきた雪を、防災無線から鳴り響くサイレンをまだ鮮明に覚えていますが、現在日本国民のおよそ1割は震災を体験していない、またはよく覚えていない世代だそうです。自分にできることは少ないですが、どんな些細なことでも後世に伝えていくことが大切なんだなと思いました。
僕は丁度幼稚園から家に帰ってきたばかりで、長く大きな横揺れが3回も立て続けに起きたのを覚えています。 地震の次の日には福島第一原子力発電所事故が発生し、外に出ることを控えるようにしなくては行けなかったのですが、当時幼くてあまりよくわからなかったので何か大変なことが起こってしまった。このまま家に住み続けられるのかなと不安でした。