表示件数
0

こもり校長

こもり校長、6年間本当にありがとうございました。退任おめでとうございます。こもり校長と過ごした夜ぜんぶ、大切な思い出です。

こもり校長が教頭に就任した春からスクールオブロックを聴きはじめました。中学三年生でした。コロナ禍や学校統合が重なり、不安ばかりだった頃で、ラジオから聞こえてくる声に何度も救われていました。あの時間は、私にとって光でした。

自分に自信が持てず、周りに味方がいないと感じていた私にとって、スクールオブロックは「自分のままでいられる場所」でした。どんなときも寄り添ってくださったこと、本当に感謝しています。

こもり校長の言葉や姿に背中を押され、私は工業高専で学んだことを活かし、電波を全国に届ける仕事に就きます。いつか必ず、こもり校長の声を全国に届けられるよう頑張ります。

そして今日、2ヶ月の研修のために東京にきました。初めてTOKYO FMの電波を受信してラジオを聴きます。嬉しさと同時に、静かなホテルの部屋がすごくすごく寂しいです。不安です。
でも、これまでこもり校長から受け取った言葉をお守りに進んでいきます。こもり校長がいるから大丈夫!って心に言い聞かせています。

この6年間、ずっと味方でいてくださり本当にありがとうございました。たくさんの言葉を届けてくださりありがとうございました。
こもり校長の生徒になれて幸せです。これからもお元気で、幸せでいてください。またね

0

学生生活

今年度で卒業して来年から新社会人になります。これまでの学生生活で特に感謝を伝えたい人は、私の母です。毎日いろんな方面で支えてもらってここまでくることができました。特に、5年間毎日朝早くに起きてつくってくれた母のお弁当の存在はすごく大きかったです!私は人間関係で上手くいかないことが多く、学校でもクラスの人とのいざこざがあり、クラスで一人でいる時間が多かったです。今はなんともないけど、その当時はすごく孤独でさみしくて学校に行きたくない毎日でした。お昼休みのお弁当はひとりで食べるようになりましたが、お弁当を食べてたら母が味方でいてくれたような気がして、学校で唯一安心できる時間でした!母は、なんでも応援してくれて、学校行事にもきてくれたり、私の好きな物を知っていて、言葉がなくても伝わる母の優しさと安心感に包まれていたなと感じます。これからの新社会人生活は不安の方が大きいですが、帰る場所である家族を大切に、立派に親孝行ができるように生きていきたいです。

もう一人感謝を伝えたい人がこもり校長です。こもり校長が教頭先生になったとき、スクールオブロックに出会いました。ここまで毎日こもり校長が私たち生徒に向けて届けてくれたやさしさとかあたたかさとか楽しさとか全部、私の支えでした!やりたいことも、このスクールオブロックで見つけました。こもり校長に出会えてほんとうに良かったです。退任まであと少しの時間ですが、こもり校長に全力で感謝を伝えたいです。いつもそこにいてくださり、ありがとうございます。