光はすべての怒りを静め 雨はすべての罪を流してゆく 穢れ無き涙は あなたの閉ざされた瞼に堕ち 気高き瞳が蘇る
あなたはなぜ優しいのか 人の気持ちをよくご存知で ほしい言葉をくれる あなたは私に生きる術(すべ)を教えてくださいましたね 有り難うございます
私はただの人間だ 困っている子達の笑顔を守れないちっぽけな人間だ!
誰も傷つけずに生きていくと決めた そのためにはわたしは傷ついても良いと思った あなたを傷つけないための あれはわたしにとっての「すべて」だった 初めて仮面をつけた言葉を発した わたしの「すべて」は正しいことだと思った あなたから返ってきた言葉は眩しく痛かった あれは「嘘」なのだと気づいた
大きな悲しみに立ち向かうべく私はあるノートを創りたい そのノートに人の悲しみを書き出し それを幸せに変える力があるというノート そんなノートがあれば良いなぁ そうすればこの世に悲しみなど無くなる そうすればあの子が笑顔になれる
本当に強い人っていうのは自分の力を惜しげもなく人に使うことが出来る人 皆様のことです
話が上手な方を尊敬します 文章が上手な方を尊敬します なにより人に気遣いが出来る方を尊敬します
はつこい、と呼ぶには遅すぎて あいしてる、と伝えるには曖昧すぎて とおいとおい君を想う どこかで笑っていてくれれば どこかでまたすれ違えたら その時は、そのときはきっとまた。 もう、君が陰で泣かなくていいように もう、君が造花を愛でなくていいように ひとつになれなかった未来を どうしようもないこの世界を 少し、すこしだけ恨んでまた。 歩いた先に君たちの未来がありますように。 祈るのは勝手で自由なのです。
この世は全ての人達により支えられている 今日も生きてこれました あなたのお蔭です。有り難うございます お疲れ様でした
今日は何があったの そう、そんなことがあったの でもねあなたの苦しさはあなたにしか分からない その苦しさがいつか必ずあなたを救うよ 必ずたどり着く場所があるから そう言ってくれる人がいればどれほど良かったか