わたしとミセス
こんばんは!
早速ですが、私がリクエストするのは 恋と吟(うた) です!
ミセスを知ってすぐの頃、この楽曲を聴いてすごく衝撃を受けました。
青と夏やロマンチズム、Speakingなど、アップテンポで明るいミセス先生の曲をよく耳にしていたので、曲が始まった瞬間に お…? と思い、大森先生の低めの心臓に響く歌声、ぐちゃぐちゃの感情を表したようなギターの音色、恋と吟のすべてに心が掻き乱されました。
そしてなにより、「君が他の誰かさんと 笑って幸せになったとして 心底僕は 「壊れろ」 と 思うクズ野郎だ」という歌詞が未だに私に刺さって抜けません。
自分自身も好きな相手がいたとき、そう思ったことがあって、自分の中でぐちゃぐちゃと言葉にできない感情が渦巻いていました。
この歌詞を聴いたときに、初めてその時の感情に名前がついたような感覚、ああ、こういうことだったんだ、こういう感情でも良かったんだ、みたいな。
そしてそれを大好きな大森先生が書いたんだ、とかいろんな感情がひとまとめになって、恋と吟を聴くと、わたしの中のクズ野郎が頭を撫でられているようなそんな感覚になります。
初めて聴いたその時から、恋と吟(うた)が刺さり続けています。
刺さり続けて、抜けて欲しくなくて、一生突き刺さったまま、私のクズ野郎の頭を撫で続けて欲しいです。