街頭の眩さ シャンプーの香り 葉の音 夜風が私を撫でていった
すすきの映える 満月の夜 伸びた影に明かりが一つ。 (皆さん思い出の場所ってありますか?)
風がこだまする 風が吹けばまた ひとつ。 心が騒ぐ。
きっと誰しもこう願う 柔く柔く 音の無い世界などいらないと
探したい気持ちはどこからかやってきて、 自分にとっては空間だけが全て。 空気みたいにあったものは全てなくなってしまうの?
今日のあなたは 明日を作る。
劣等感と青さ
このやり場のない身は何処。 身を置き続けた私の思いは、 道行く若い顔は名も知らぬ。 私には真似出来ていて、私には真似できない。 たった今、聴き続けるあの名曲は? 溢れる世についてけない コンクリートジャングルは、風吹かぬ顔となった。 顔に刻まれる皺は、置いてけぼり喰らう一方。
みんな内緒話 孤独な内緒話。
あの校庭 あのチャイム あの時計とレモン石鹸。 (皆さん、卒業おめでとうございます。どんな3年間でしたか?やり残したことなど悔いはないですか…?良かったらレスなど、詩の感想を。)