もう、何も要らない。 いつか消えてしまうなら、今日だって構わない。 この銃口にすべてを込めて、幕を閉じたーーはずだった。 何処からか放たれた形のない弾丸に触れた瞬間、 僕はそれを知りたくて、たまらなくなった。 自分にとって絶望の中に現れた鮮烈な光でした。 冥冥と迷いましたが、この曲から生まれた私の言葉です。これからも、どうぞよしなに。