表示件数
0

「しんどい」時に自分を救ってくれた1曲

 私がしんどかった時に救われた曲はGENERATIONS先生の「チカラノカギリ」です。
 3年生を送る会の予餞会の準備を、私含めて3人しかいない生徒会で進めていて、私は生徒会長で、やることをたくさん頼まれていて、自分でいっぱいいっぱいになっていたときにこの曲を知りました。
「今 前に進め チカラノカギリ がむしゃらに這いつくばってでもいい 魂を燃やせ イノチノカギリ いつか 光が差す日まで」という歌詞全体に心にグッと来るものがありました。「光が差す日」が私にとって予餞会当日のように感じ、当日までに全力で前に進んで、3年生に喜んでもらえるように準備を進めました。
 そして迎えた予餞会当日は大成功で終わりました。予餞会の最後で生徒会長からの挨拶をしました。私の学校は小中学校で、その時の3年生が小学校のときからとてもお世話になった方で今までの感謝の気持ちとこれからの寂しさなど、いろいろな感情が込み上げてしまい、挨拶をするために3年生の前に出た瞬間に私が大号泣。私の涙を見て、3年生、そして同級生と下級生がもらい泣きをするという感動回(カオス回)となりました。私にとってはいい思い出であり、準備を頑張れたのもこの曲のおかげです。スクールオブロックを知ったきっかけなのがGENERATIONS先生。
GENERATIONS先生ありがとうございました。

2

2回目のしんどー相談失礼します。

 夏休みが明けて1週間が経ち、10月に行われる文化祭の準備が本格的に始まってきました。私の学校は人数が少ないため、全校生徒で行うステージ発表があるのですが、私は、そのステージ発表についていろいろ考えたりする担当の人で、委員長の役割を担っています。人数的には、私の学年である3年生が私含めて2人、2年生が1人、1年生が3人で成り立っています。今日も放課後に文化祭の準備を進めていたのですが、今日は3年生が私一人しかいませんでした。進めていた話し合いの中で、1年生は真面目にちゃんと話し合いに参加し、考えてくれていたのですが、2年生がずっとふざけて話し合いに関係ないことをしていて全然進まない瞬間がありました。8月中にやらなければならないことがあり、それを決めるべく、「早く決めるよ〜。8月中に決めないとだからね。」と優しく注意しました。するとその子は話すのをやめて、みんなそれぞれでパソコンを使っていたので、その子は自分のパソコンを見つめていました。そしていろいろ話し合いが進み、私が「〜だけど、どうする?」といい、1年生もいろいろ考えてくれていたときにまた2年生が関係ない話をし始めて、私は楽しい雰囲気で準備を進めたかったので、さっきと同じように注意しました。
 このあともずっと繰り返しって感じで今日もあまり決まりませんでした。私がしっかり指揮を取らなかったことにも責任はあるとは思います。先生に相談しようとも思いましたが、その2年生が先生から注意された場合、不機嫌で話し合いに来られても空気壊れるし、他の人達もやる気なくすかなと思ったので先生に話すのはやめました。
 私自身、解決したいというのは思っています。ですが、悩みを誰かに少しでも話せるだけで結構軽くなるので、自分の話したいことを吐き出せて良かったです。
 読んで頂きありがとうございました。