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親バカの話

superbeaverの皆さんこんばんは。
家族で皆さんの大ファンです。
いつも心揺さぶる素晴らしい音楽をありがとうございます。
早速ですが、先日、息子の初めての小学校の運動会をこっそり観に行ってきました。
ダンスでは、みなさんの突破口のナンバーに合わせて立派に踊りました、朝礼台の上で、、、
お察しでしょうか。息子は社会人一年生で、今年から小学校教員として働いております。
運動会では五年生のダンスの演目を任され、選曲から振り付けまで全て考え、生徒たちを指導しました。
初任のうえ、ダンスとは無縁だった彼が、生徒に指導までして演技として完成させるなんて、荷が重いのではないかと心配し、当日、息子に内緒でこっそりと保護者に混ざって覗いてきたんです。動画を撮るスマホの先に見えた普段とは違う先生としての姿、突破口のナンバーらしい元気な生徒たちのダンスに涙してしまいました。そしてすぐにまた、こっそりと帰宅したのであります。
私自身、皆さんの音楽を聴く時の多くは、子どもたちのことを想います。そして同時に、自分も背筋を伸ばし、子どもたちに恥ずかしくない人間であろうと思うのです。それと同様に、きっと彼の今回の選曲は、歌詞のように、今を精一杯生きて欲しいという生徒たちへのメッセージで、そして、まだまだ教師として未熟な彼自身も、そうであろうとしているのかな、なんて思いました。
生徒たちにとって、今回のこの突破口というナンバーが大切な思い出となり、よりsuperbeaverを好きになってくれたら何よりです。
大変親バカ丸出しのお手紙ではございましたが、生徒たちと同じ年の頃から皆さんの音楽を聴いて育った息子が、それをまた若い世代へ伝えてくれたとこが大変感慨深く、superbeaverの皆さんにもお伝えしたかった次第です。
皆さま、どうかお身体に気をつけて。多くの人にたくさんの音楽を届けてくださいますよう、応援しております。