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BUMP Night!!

こんばんは!
久しぶりに登校します!
今日、BUMP OF CHICKEN先生が授業してくれると聞いて、胸がいっぱいになりました。私が毎日SOLを聴いていた頃には、もう退任されていたので、今夜は本当に夢みたいです。

実は私の誕生日、BUMP先生と同じ 2月11日 なんです。これが人生いちばんの自慢で、この事実を知ってから「勝手に運命感じてる…!」って思いながら曲を聴くようになりました。
そんな私が、いちばん聴いて救われた曲は 「なないろ」 です。高校へ登校する毎日、いつもイヤホンで聴いて、勇気と希望をもらっていました。
特に好きなのが、
「歯磨きして顔洗って着替えたら いつもと同じ足で出かけようぜ 相変わらずの猫背でもいいよ 僕が僕を笑えるから」
という歌詞です。
「なないろ」が出た頃、私は受験生で、将来やりたいことも、自分の選択も、全部これで合ってるのか不安でいっぱいでした。でもこの歌詞に出会って、完璧じゃなくてもいい、弱いままでも前に進んでいいんだって、自分を少し認められるようになりました。
今は、自分らしい色を探しながら、夢に向かって毎日研究を頑張っています!

BUMP OF CHICKEN、30周年おめでとうございます。これからも4人の音楽についていきます!

p.s. ライブで「なないろ」の“きらきら”のところ、ピクスモブが周りと連動して会場が本当にキラキラして、「私ひとりじゃない」って思えて大好きな瞬間です。

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BUMP Night!

校長先生、教頭先生こんばんは。
初めて書き込みをさせていただきます。

私がBUMP OF CHICKEN先生の曲でとても大切にしている曲は、『ダイヤモンド』です。

私がBUMP先生の楽曲に初めて出会ったのは、約25年前の高校3年生の学校祭時期でした。当時、大ブレイクしていた天体観測がきっかけでBUMPを聴き始めたものの、聴き始めて少し季節が過ぎた頃に、ブラウン管越しで、フェスの映像を見る機会があって、参加していたBUMP OF CHICKENを拝見して、『ダイヤモンド』を演奏しているカッコいい姿に胸を撃たれてからは、この曲がずっと私の心のリュックに詰まっております。

私の人生の指針となっている楽曲と言うのがふさわしいと思います。
「世の中に ひとつだけ かけがえのない 生きてる自分」
「弱い部分 強い部分 その実 両方が かけがえのない自分」
「誰よりも 何よりも それをまず ギュッと強く 抱きしめてくれ」
このフレーズが、いつも、どんな時でも、私を奮い立たせてくれるのです。

BUMP先生が紡ぐ楽曲たちは、いつだって全身全霊で、どんなに時が経っても色褪せません。
ガラスのブルースに始まり、現在は I に至りますが、どの楽曲も私にとっては最前線です。

BUMP先生、結成30周年おめでとうございます!
いつまでも仲良く、そして楽しみながら、素敵な音楽をこの世界に届けてください。

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BUMP Night!

初カキコです。
私とBUMPの出会いは14年前、中学生の頃、
サックスを吹いている同性から見てもかっこいい憧れの先輩がいて、その先輩がBUMP OF CHICKENを好きだったんです。
最初は「先輩と話すきっかけがほしい!」という、かなり不純な動機から聴き始めました。
でも、いろいろな曲を知っていくうちに、いつの間にか自分のお守りのような存在になった曲があります。
それが「BUMP OF CHICKEN/真っ赤な空を見ただろうか」です。
多感な中学生の頃、親友と何度もぶつかっては仲直りし、また距離ができて……その繰り返しの中で、どうして分かり合えないんだろうと悩むことがたくさんありました。
そんなときにこの曲に出会い、「痛みはその人のものなんだ」と気づかされました。
分かち合いたいと思っても、完全に同じにはなれない。
でも、相手の痛みを知りたいと思う気持ちも本物で、ぶつかってしまうのも不器用な優しさなのかもしれない、と感じられるようになりました。
そして何より、衝突するほど大切に思える親友に出会えたこと自体が幸せだったのだと、少し大人になってからようやく思えるようになりました。
今でもふと聴くと、あの頃の少し不器用で、でも真っ直ぐだった感情がよみがえります。
懐かしさとともに、「あの時の自分も悪くなかったな」と思わせてくれる、大切な一曲です。