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吹奏楽

お久しぶりです!覚えてくださっていますか…?コロナになってしまい、吹奏楽コンクールに出られなくなったとメッセージを送らせていただいた者です。
結局あのコンクールに出られなかった部員は45人中10人で、私も含めて3年生は4人出られませんでした。それについては本当に残念だったのですが、この前顧問の先生が、その代わりとして、日本管楽合奏コンテストというものに出場しないかという話を私たちにしてくれました。そして、話し合って出場することになりました。もちろん、地域の夏祭りや体育会、文化祭などに向けての練習もしなければいけないのでその時間が少なくなったり、デメリットもあるということはわかっていたけれど、もしもう一度挑戦できる機会があるならやってみたい、ということで、みんなにも協力してもらってもう一度みんなで演奏できることになりました。1次審査は録音審査で、それを通過すれば全国大会という形式で、録音するために借りる会場には、保護者も来れるそうなので、多分母は嬉しいと思います!
今回、運良くこのような機会を与えてもらえましたが、絶対にこういうことが当たり前ではないと思うし、みんなで演奏できることも当たり前じゃないんだな、と感じました。
これからたくさんある本番に向けて、一生懸命頑張ります!!

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あの日の自分へ!

大学に行けないってことになり就職することになったことが決まった時の自分へ。
夢があって大学を目指して勉強を頑張っていたけどお金の関係で高3の10月ごろに大学には行けないことになりました。ずっと大学には絶対に行くと決めていたし夢を諦めないといけないからすごい悔しかったです。4月から自分が働くなんて信じられないしなかなか友達にも相談できなくてすごく毎日苦しかったです。とても急に起きたことだったので就職先を探すのにも苦労しました。
無事就職先が決まり4月から働いてみて最初の2ヶ月間くらいはほんとにしんどい毎日を過ごしていました。なかなか職場になれることができず職場では毎日1人で仕事内容も全然覚えられないしほんとに毎日生きてるのがしんどかったです。やめようと何回も思ったけど親孝行をするためにやめることができませんでした。
でもそのしんどい中でも支えてくれる友達がいて毎日のように最寄りまで迎えにきてくれたり仕事終わったらすぐ電話かけてくれて相談乗ってくれる友達がいました。その子たちのお陰でまだ仕事を続けられているしなんなら今すごく人生楽しいんです!仕事も慣れて職場の人達も仲良くしてくれて、休みの日もすごく充実して楽しめています。
高3の10月ごろの自分はもうこれからはどん底の生活を送るんだって思っていました。でも今は今までで一番楽しい人生を送れています。毎日が楽しくてしょうがないです!それを大学に行かなくて夢を諦めなきゃいけなくなった自分に伝えたいです。