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こもり校長に伝えたい!

初めて逆電した時は、高校に入学したばかりの15歳。「研究者になりたい」という私の夢を初めて肯定してくれた大人でした。夏に逆電をもらった時から半年が経ち、ついに本格的な研究生活が始まりました。そして、来年からは5年間の博士課程が始まります。

大学受験に失敗した時、周りの大人が現実的な話ばかりをする中、校長だけは「本当はどうしたい?」と聞いてくれました。「京大で研究者になりたかった」という私の本心を見つけ出してくれたのは校長です。

こもり校長。
私は校長からたくさんのものをもらってきました。
夢を見つけた時、挫折したとき、ずっと見守ってもらいました。研究生活は大変ですが、辛い時には「虚数のiだったら絶対に夢を叶えるし、結果も残せる。辛い時は俺のために頑張ってくれ」と去年の逆電でかけてもらった言葉を思い返して、この春休みも頑張っています。
校長が私の本心を見つけ出してくれて、力強い言葉で導いてくれなかったら、今の私はありません。大学院試験に向けた勉強と研究室、辛いことの方が多い毎日ですが、「どんな道を辿っても、その道には突き進めるってことを証明してほしい」という校長の言葉を胸に、これからもあの日の続きを証明していこうと思います。

少し早いですが6年間、本当にありがとうございました。校長が繋いでくれた未来を、これからも全力で生きていきます!!

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こもり校長へ

こもり校長に伝えたい事がたくさんあって、今これを言葉にしないと後悔すると思い、帰ってきました。
2020年4月からの毎日をこもり校長(教頭)と過ごさせていただきました。
コロナ禍や心身の不調もあり思うような高校生活が送れなくて毎日苦しくて仕方なかったけれど、スクールオブロックに、こもり校長の存在に沢山救われていました。
間違いなく、暗闇にいた私を光で照らして手を取って歩いてくれたのはこもり校長です。
初めて逆電した日16歳だった私は4月で大学4年生になります。お酒も飲めます(笑)
大学受験の時、思うように結果を掴めず、もがいていた時に応援部で逆電させていただきました。希望していた大学ではなかったものの、ラストチャンスで合格を掴むことができました。でも正直、そのときは嬉しさよりも後悔の方が大きかったです。
それから月日が経って、今思う事は「この大学に入ってよかった」ということです。
こもり校長が応援してくれたから今の私がいます。ありがとうございます。
そして、今年の秋に、3年前の大学受験で、第一志望にしていた大学の大学院入試があります。絶対に3年前の悔しさを晴らしてやります!笑
こもり校長がこの学校にいてくれて、最高の青春を一緒に過ごすことができて本当に幸せでした。
こもり校長、幸せになってくださいね!
私は正直になれない性格でこもり校長に一度も伝えた事がなかったけれど、こもり校長のこと大好きです!笑