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未来への手紙

こもり校長、裕太先生、(隼先生?)こんばんは!!
私の未来への手紙。(5年後)
これを読んでる私は今23歳になってますか?
ちゃんと服飾の専門学校を卒業して、LIVE衣装を作るデザイナーになっていますか?中学2年生の時GENEのLIVEで衣装を見た時に感動したように、誰かを感動させるような衣装を作れていますか?私は今18歳です。この手紙を読んでいる頃には私は専門学校を卒業して2年経っていると思います。今私は高校を先日卒業して、春休みを満喫しています。春から服飾の専門学校に通って、沢山のことを学びます。今この手紙を読んでいる私は服飾の専門学校で3年間学んだんですよね。5年後これを読むと思ったら少し違和感です。でも、私のことだから、今でもGENEが1番大好きで、服も大好きで、立派な衣装デザイナーになってますよね?5年後の私は、専門学校を卒業して、多分色んな辛いことや、きついこと、それに比べて、沢山の幸せや喜びがあったと思います。高校時代も部活動や学校生活でたくさん辛いことがあったことを覚えてますか?専門学校や社会人になったら、高校時代支えてくれた先生や友達は支えてくれなかったことも多いですよね。でももし辞めたいと思った時は高校時代ずっと辞めるって言い続けてた部活動も最後まで続けたおかげで見えたものもあったことを覚えてますか?最後はみんなで笑って終われて、絶対最後まで続けた方が自分の自信になることも私ならわかってるよね?今もし衣装を作るデザイナーになれてなかったとしても、夢を諦めずに追い続けたらその先に何か光が見つかることがあると思います。だから頑張れ!みわ!