平等に残酷に過ぎていく1分1秒 そのうちの24時間 あるいは1440分、86400秒 人はこれを1日と呼ぶ 日が昇って日が沈む 起きてご飯食べて寝る 月が隠れてまた輝く それに準えたただの単位 勝手に名前付けて 意味を求めて傷ついて そんなんしなくても 勝手に時は過ぎていくのに 名など所詮実体を縛るばかり 昔の人が定めたどんな記念日よりも 私は今日という「名もなき日」に 意味があったと信じてる
休み明けが怖い 考えるだけでも しんどくなっちゃうよね だから私は休みが怖い こんなこと言うと皆 私を怖いと言うけどら 別に24時間戦える訳じゃない でも大きい休みは持て余す ただ現実を一時停止するだけ 休みらしい休みもできず ただ明くる日に怯える 自明すぎる未来 私はそれがひどく怖い とかく走り続けたい 恐怖に追いつかれない速さで 私は 休み方を忘れた私が 怖い