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この先

僕は高校を3月1日に卒業し、春から大学生になります。
でも、高校入学当初は就職を考えていました。理由は、少しでもはやく稼いで、親の負担を減らすため。僕は商業高校に通っていて、そこで簿記やビジネスを学び、県内でも名のある企業に就職しようと思っていました。全部家族のためになるならと思っていました。
しかし、高校1年の頃に考えていたことで、当時はまだまだ幼く、将来を考えると自分自身辛く、余裕もなくなり、担任と部活の顧問に相談したとき
「本当にやりたいことは?」「まだ焦らなくていい」「お前の人生だから自分でいろいろやったらいい」
たくさん考えなおすきっかけができ、「俺の人生、やりたいことやって、挑戦したい」と今までとは別の道を示してもらえました。今ではやりたいことがはっきりしてます。「道標は本心なんだ」これがこれからの人生を示してくれています。
でも、今思うことは先生と話したことが分岐点だったからあの日がなければ今頃就職する企業が決まっていて、準備していたんだろうなと思います。
だからこそ、今日就職を選んだ人達の気持ちをききたい。未来に正解なんてないからこそ違う道を選ぶ人の気持ちをききたい。そう思っています。
SOLの生徒のみなさんは道は違えど、同じ世代に生まれた仲間だと思ってます。みんなこの掲示板で繋がっています。新生活、春からお互いに頑張りましょう!