表示件数
0

ポッポ屋として

この3月に高校を卒業し、地元四国の鉄道会社に就職することになりました。幼い頃からの「列車の運転士になる」という夢に、一歩近づいた気がします。

僕は工業高校に通っておりました。工業高校といえば就職する奴の方が大半なのですが、最初は高専に編入するか、鉄道の専門学校に行こうと思っていました。しかし、会社の待遇が良かったり、早く仕事を始めることで社会経験を積むことができたりする点を鑑みて、就職を選びました。
(正直、進学と就職で滅茶苦茶迷いましたが)

全人口を足しても、横浜の人口に勝てない四国です。都会は次から次へ列車が来ますが、こちらは先発を逃せば次の列車は1時間後。場所によっては1日5、6本しかないようなこともあります。しかし、1人でも利用してくださるお客様のために、僕はこれからの人生を、四国のために働いていくと決めました。四国だからこそできることもあるし、できないこともある。ただ決められたで、全身全霊で働いていくのみだと思います。運転士になるには、最低でも5年はかかります。夢を叶えられるよう、今を大事にしていきたいです。

「四国ってええ所やな」と鉄道面から思ってもらえるように、これからも努力を積み重ねていきたいと思います。時間と予算があって、僕と同じで旅が好きな学生の皆様、お待ちしております。

0

この先

僕は高校を3月1日に卒業し、春から大学生になります。
でも、高校入学当初は就職を考えていました。理由は、少しでもはやく稼いで、親の負担を減らすため。僕は商業高校に通っていて、そこで簿記やビジネスを学び、県内でも名のある企業に就職しようと思っていました。全部家族のためになるならと思っていました。
しかし、高校1年の頃に考えていたことで、当時はまだまだ幼く、将来を考えると自分自身辛く、余裕もなくなり、担任と部活の顧問に相談したとき
「本当にやりたいことは?」「まだ焦らなくていい」「お前の人生だから自分でいろいろやったらいい」
たくさん考えなおすきっかけができ、「俺の人生、やりたいことやって、挑戦したい」と今までとは別の道を示してもらえました。今ではやりたいことがはっきりしてます。「道標は本心なんだ」これがこれからの人生を示してくれています。
でも、今思うことは先生と話したことが分岐点だったからあの日がなければ今頃就職する企業が決まっていて、準備していたんだろうなと思います。
だからこそ、今日就職を選んだ人達の気持ちをききたい。未来に正解なんてないからこそ違う道を選ぶ人の気持ちをききたい。そう思っています。
SOLの生徒のみなさんは道は違えど、同じ世代に生まれた仲間だと思ってます。みんなこの掲示板で繋がっています。新生活、春からお互いに頑張りましょう!