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夢の設計図

アンジー教頭、こもり校長、sumika先生、こんばんは!

私は来週高校を卒業し、4月から大学生になる予定です。
今の私には2つ夢があります。
1つは音楽関係の仕事をすること。
もう1つは教員免許を取ることです。

高校では、バンドと勉強と生徒会の三足の草鞋で走り続けました。
バンドではメンバーチェンジを繰り返しながらも、文化祭の大トリを2年連続で務めることができました。

でも、生徒会長として学校のために全力を尽くすうちに、仕事を抱え込み、自分のための時間がなくなり、成績はどんどん下がり、自信を失いかけました。

昨年の秋、抱えきれなくなって初めて本音を担任の先生に話しました。
そのとき先生は、
「生徒会もバンドも勉強もやって君は立派だよ」
「自分をたくさん愛してあげなさい」
と言ってくれました。

その言葉に救われ、私は教員を目指そうと決めました。

受験はまだ終わっていません。
周りの友達はみんな終わっていて悔しい気持ちもあります。
でも先生が「ずっと応援してるよ」と言ってくれていることを支えに、今日もラジオを聞きながら頑張っています。

卒業式では卒業生代表として答辞を読みます。
大好きな人たちに向けて、心を込めて全力で読みます。

音楽も、教員になる夢も、どちらも本気です。
私の「夢の設計図」はまだ白紙の部分もあります。
でも、自分の選んだ道を正解にできるように、これからも描き続けていきます。