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震災

震災の時のことがよく、分かる。初めて、スクールオブロックで震災について聞いているが、こんなにひどいとは思いませんでした

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最後の復興ボランティア行ってきます!

私は被災地に中学校の頃から毎年学生ボランティアに行っていました。
ボランティアの内容は年々変わっていて、最初の年は土砂とか壊れた家の木などを片付けたりしましたが、最近では被災者との関わりが多くなってきました。やっぱり、少しずつ復興しているんだと感じます。
そして何より感じるのは被災者の方の変化です。
私たちが初めてボランティアに行った時は笑えないって悩んでる人や大切な人を失って泣いていた被災者の方がたくさんいました。私はこのようなお手伝いしかできないことに無力さを感じていました。
ですが一昨年行った際、「あなたたちが来てくれて本当に救われた。本当にありがとうね。来年も是非きてください。」と手を握って言われました。役に立てていた事がとても嬉しくて「また、来年も来ます。毎年きます。来させてください。」と話したのは今でも鮮明に覚えています。
去年行った時には、みんな笑顔でお話ししてくれて、被災した時の状況を詳しく話してくれるようになってきました。復興に前向きな姿勢がバリバリ伝わってきて私ももっと復興に関わっていきたいと思うようになりました。
そして、私は高校三年生になります。最後の学生ボランティアが3/14にあります。去年より復興が進んでいることを期待していますし、被災者の方と話せる事がとても楽しみです(^^)
今年でボランティアは最後ですが、私はこれからも復興に関わるために建築の道に進むことを決めました。これからたくさん勉強して、早く復興に関わっていけるように頑張っていきたいと思います!

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絶対に忘れては行けない日

2011年3月11日、当時小学4年生で鹿児島にいた私。震災当時は普通に学校に行っていて帰ってテレビを付けたら今までに見たことがない光景が広がっていました。そのときは正直東北がどこかわからなかったし、鹿児島だから自分には関係ないと思っていました。でも、2016年4月14日に実際に熊本地震を経験してあの日自分に関係ないと思った自分は馬鹿だなと責めました。それから椅子が揺れたりソファーが少しでも揺れたら地震かなと思うくらい敏感になりました。

2011年3月11日は本当に絶対に一生忘れてはならない日だと思います。震災をニュースが取り上げなくても、地震の報道があったときだけ思い出すのではなく、常日頃忘れてはいけないと思います。私が初めて地震を身近に感じ、改めて怖いと感じた日でした。

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ドキドキする

実際に津波に追われた人の話を聞くと、6年前っていうのが嘘みたいにドキドキする。
もしも私が沿岸部に住んでたら、自分の命を自分で守ることができただろうか?
津波の怖さに耐えることができただろうか?

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言いたいことがある。

東北の人じゃないけど、これだけは言いたい。
今、生きてる。
これが一番幸せで素晴らしいことなんじゃないかな。
そして、その命を死んでしまった人のためにも、大切にする。
これに尽きる。

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もう6年か

震災日の記憶は今でも覚えてるなあ。
長年生きてる祖母でも初めてだ
というぐらいだったし自分も
死ぬまで経験しないと思ってたけど
まさか中1で経験するとは
自分の住んでる所はそんなに被害無かったけど
電気が復旧してからTV越しでみた津波は
なんも言葉が出なかった。
多分時事に興味が無い人はもう忘れてるだろうな

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記憶の劣化はダメ。

原爆の話だって、阪神大震災の話だって、時間とともに劣化してますよね・・・。
無くなってますよね・・・。

今は映像とかで記録出来てるけど、それでも劣化すると思う。
当時は最新技術を使ってた映像でも、今や臨場感が無いですよね・・・。

出来るだけ現物を残して、進化した技術で常に情報を更新して行って欲しい。

残せるものは、現物で残すべきだと思う。
僕はね。

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あの日のこと

私は、あの日小学1年生でした。お父さんが、灯油の関係の仕事をしていたので、宮城に灯油を届けた思い出があります。 今も苦しんでいる人がいるから、これからも応援していきたいです。

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震災

今日、学校で震災についての授業をしました。
気仙沼についての授業で、そこで出てきたのが「K-port」というカフェです。Kには、絆、気仙沼、そしてこのカフェを建設してくださった渡辺謙さんが込められています。
私も先日、行って来ました。お店の灯台のマークが、希望の光に見えてきた。

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あれから六年

あの時自分は小学校5年生でした。大切な時間 大切な人 大切な思い出、全て震災でなくした気分になりました。立ち直るには時間がかかりました、けど皆さんに言いたい事があります。大切な時間 大切な家族 大切な人 大切な思い出 必ず大事にしてください 震災は全てを飲み込みます 今ある環境 家族の愛全て大事にしてください これが震災を経験したものとして絶対言えることです。