はやいのか、おそいのか。
あの時4歳だった自分。
祖父母が被災した。その写真をみて、様々な映像をみて、本当にいま生きてくれてることが、どれほど喜ばしいことなのかと。
だからこそ、多くのことを学びたいと感じた。
自分が、被災した、ということでないが、
「津波てんでんこ」
どうか、このことばを知っててほしい。
御願いです。これが、1つでも命を救えると
ぼくは、信じてます。
3.11でうかぶのは、GReeeeN先生のGreen boysていう曲ですよねやっぱ。
MVをいま改めて見直している人もいるんじゃないですかね。
歌詞がGReeeeN先生らしい、応援する曲として大好きな曲だ。
掲示板を見ていると、「あの時まだ2歳だった」「10年前は幼稚園児でした」っていう生徒がたくさんいて、そういう生徒が今このラジオを真剣に聴いて、書き込んでくれていることを嬉しく感じました。こうやってラジオを聴いた生徒が、感じたことをアウトプットして、震災を知らない世代にも語り継がれていくのだなぁと。改めて、この学校の存在意義を感じます。
あの時の自分はのんきでした。状況が良く分からなかったです。山口って遠かったし、年長だったし。小学校の仮入学中だったらしい。あの日なにが起こっていたのかは成長するにつれて知っていきました。あの時のんきだったことが申し訳なくなる。どれだけ酷い事があって、どれだけの影響があったのか。分かりきることはできないけどせめてもの気持ちをと思い今日の14:46、黙祷を捧げました。行方不明の方が早く見つかりますように。亡くなった方のご冥福をお祈りします。
僕はスマホがあればyoutubeとかテレビとかゲームとか出来るし呑気な顔して
何気ない日常を過ごしているが、いざその日常が無くなる日が来るかもしれない。
でもその日常を当たり前のように過ごせている
"今"がどれだけ大切な事なのか改めて実感出来た気がする。
"当たり前の日常"をもっと大切に毎日、毎秒を記憶にしっかり刻んで行きたい。
あたりまえって、あたりまえじゃない。
それは、分かってる。分かっていても、いつか思い知らされる日が自分にも来るのだと思う。
上から物を言うような感じになってしまって嫌だけど、10年前の今日が東北の方々にとってはそんな日だったんじゃないかなって思う。
あたりまえって何だろう、ほんとに。
色々言いたいことはある、けど1番言いたいのは
忘れちゃいけないってこと。
伝えていかないといけないってこと。
それは、10年前の今日実際あったことだから、
実際にあって、多くの方々が2度と戻ってこない沢山のものを失ってしまって、でも、きっとそれと同時に何かが生まれて、今もその何かを抱えて生き続けているから。だから忘れちゃいけない。
伝えないといけない。俺はそう考える。
そう考えて、日々に感謝して俺は生きていく。
この時は、本当に今でも覚えてます!
部活の中情報処理部でプロジェクターで先生がニュースを映して今こんなことが起きてるといいいつもはゲームをしてる友達、YouTubeを見てる友達、話してる友達がみんな手を止めてニュースに釘付けになりその日だけ部活は30分ぐらいで終わり先生がみんな早く帰るようにと言ったのを覚えてます。
学生時代は、数日経ったらあまり意識しなくなりましたが、やはり大人になってからものすごい勢いで地震が怖い事だと感じるようになりました!
これからは、地震に気を配り、家族会議など大切にしていきたい!
そしてこのスクールオブロックは、学生時代にほんとお世話になったラジオありがとう!学生さん達これからも楽しんでください!このコロナの時期ですが、このラジオで元気出しましょう!!学生さん達いっぱいいっぱいいっぱい楽しい思い出など作ってください大人になったらそんないい思い出がバカバカ話になり一生の友達だと思います!!これからもスクールオブロック頑張って学生さん達に勇気と元気楽しいラジオであってくださいがんばれーーーーーーーーーーーーーー