僕は中学2年生のころ、当時のクラスメイトの女子に「お前の声は女子みたいで気持ちが悪い」と言われそれ以来自分の声がコンプレックスになってしまい、地声を出すのが怖くなってしまいました。しかし、ある日僕の地声を聴いて「君の声は中性的でとても良い声だね」と言ってくれた人がいました。それからは少しだけ自分の声に自信が持てています。
あなたの何気ない一言が誰かの救いになります。
積極的に人の個性を褒めて下さい。
マスクをするのが辛く、具合が悪くなってしまう人がいることを多くの人に知って欲しいです。私はマスクをして外を歩こうとするとすぐに、大袈裟ではなく、普通に息を吸うことも吐くことも出来なくなります。電車や学校ではマスクをしなければならないのでしていますが、毎週その週の学校が終わったとたん寝ることも出来ないくらいの頭痛になります。学校の体育では毎時間マスクをしたまま体育館を何周も走ります。部活なども競技によっては練習中、試合中もマスクをしなければいけないものもあり、実際それで倒れかけたこともあります。学校などどうしてもマスクをしなければならない場所では基本しっかりマスクをしてどうしてもつらいときはマスクを浮かせたりしていますが、外ではマスクをはずし、今はマフラーで口もとをおおって歩いています。でも周りの人や学校の人からの目線は正直とても刺さります。マスクをせず密集したところで大声を出しているわけじゃないし、マスクをしていると余計に体調悪くなってしまうから外で歩くときくらいはせめてはずしても良いんじゃないの。と思っていますが、やはり、マスクをするとわたしのようになってしまう人がいることがたくさんの人に知られていないのではないかと最近実感しています。感染対策をさぼってマスクをしていないのではなく、つらくなるのを防ぐためにマスクをはずすことがある人がいるということを知って欲しいです。
本当に本当に、感謝しかないです。
私は、「SOSCIAL LOCKS!」を聞いてスクールかウンセリングに行く勇気が出ました。
前までは、私みたいな悩みでもスクールカウンセリングに行っていいのかな?私よりもっと大きな悩みを抱えてる人がたくさんいるのに、、。
という考えでした。でもある日の放送でRN:かくざとう。さんが「気軽に行っていいんです。」と言っていて、その言葉を聞いた瞬間、涙が止まらなくなって「行こう」って決断できました。毎回聞いていて、いつも救われて明日も生きよう、生きてみよう、って思って寝る。それが私の月曜日の週間でした。なくなってしまうのは、ほんとに、悲しいですが、最後に思いを伝えれてよかったです
この、「SOSCIAL LOCKS」を聞いて、私は、カウンセラーの先生、もしくは、保健室の先生になりたいという夢を持ちました。たくさんの人にあなたは1人じゃない、助けを求めていい。ということを広めたい。ということが私の今の夢です。ほんとにほんとに、ありがとうございます!
出会えてよかった!
考える 考える
思考が勝手に渦を巻く
明日のご飯はなんだろな
そんな平凡な事じゃない
考える 考える
かかと踏みしめて考える
三大欲求脱ぎ捨てて
膨大な文字を精査する
考える 考える
真っ暗夜道を女子高生
全然全然怖くない
私の目つきのほうが怖い
考える 考える
いけない事を考える
奴等の胸倉引っ掴み
張り倒すことを夢に見る
考えない 考えない
やめなきゃ家に帰れない
こんなヘドロを我が家には
一滴たりとも入れはしない
そして、だから、うんだから
明日も君と会えたなら
「ただいま~」
今夜はSOCIAL LOCKS!総決算授業!
「みんなにわかってほしいのにわかってもらえないこと」
「毎日の中で、もっとこうなればいいのにと思っていること」
周りとの"違い"について悩んでいる君、
伝えたいことがある君からのメッセージを学校掲示板に書き込んでほしい!
『SOCIAL LOCKS!』 を聞いて思ったこと、変わったことなど、感想メッセージや
『True Colors Festival』に参加して生徒の感想も待ってるよ!
掲示板には書きづらいって生徒は
LINEやメールにでも待ってます!
★SCHOOL OF LOCK!★
socialLOCKSが今日でラストということで、伝えたいことを書き込みます。
私には生まれつき視覚に障害がたります。
具体的にいうと、昼間なら路上駐車の車をよけたり、夜なら音がならなくても信号を見て渡ることができる程度で、表情を読み取ったり、文字を目で読むことはできません。
私が伝えたいことは、できるだけ声をかけてほしいということです。
電車やエスカレータに乗る際、体を押すような感じで背後から触れられることがあります。
きっと親切に教えてくれようとしてるんだろうと思うのですが、無言でいきなり触れられると恐怖心が勝ってしまい、その親切を受け取ることができません。
それなので、体に触れる前に一言声をかけてもらえると嬉しいです。
また、街中で白杖を持ってうろうろしたり、きょろきょろしてる人を見かけたらぜひ声をかけてみてください。
親に「最近の女の子は、もっと可愛い服装してるよ」「スカートはいたら?」って言われた。
「女の子」扱いしてほしくないし、スカートもはきたくない。
見た目に可愛さなんか求めてない。
クラスの人たちが、同性愛の話題でゲラゲラ笑ってた。
何がそんな面白い?失礼だと思わないの?
それで傷つく人がいるかもって、考えもしないんだね。
「性別の違和感とかって、思春期終わったら治るよね~!」って、悪気なく言ってきた子がいた。
それを言われてものすごく悲しかった。
LGBTQ+は病気じゃない。
中学生の頃から、LGBTQ+についてのちゃんとした授業始めてほしいな...。
これが、『僕』の思っていること。
私は、毎週月曜日のこの時間をすごく大切にしていました。私自身、1月に声を届けさせて頂いた時に、こもり校長をはじめ、掲示板や廊下で沢山の温かいお言葉をいただき、「生まれつきを持っている私に出来ることは経験や思いを伝えることだ」と思えるようになりました。そして、ずっと自分のコンプレックスだった生まれつきが今では"私の個性"として、"私の強み"として胸を張って生きていけるようになりました!
SOCIAL LOCKSを通して周りとの違いについて悩んでいる生徒さんは沢山いるのだということを改めて知り、互いに尊重し合い、全ての人が自分らしく生きられる世の中をつくるには何が必要なのか大学で研究したいという目標が出来ました。実際に今の私に出来ることとして、日本の状況を自分で調べて家族と討論したり、クラスのHR活動で討論会を主催してさまざまな意見に耳を傾けたり、手話を勉強し始めたり…
自分らしく好きなことに突き進める世の中をつくっていけたらなと思います。
SOCIAL LOCKS!
貴重な時間をありがとうございました。
以前、SOCIAL LOCKS! に出させていただいた*こやぎです!(この前はLINEで送ったので、SOCIAL LOCKS!に出たときの名前はこやぎです