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君へ

元気でいますか?ご飯はちゃんと食べてますか?寂しい日もあるけど、君が頑張っているのなら私も頑張れるよ。
1人で寂しく泣いていませんか?辛い日はありませんか?耐えられなくて帰って来たくなったらいつでも帰って来ていいからね。
もしも君に寂しくて泣く夜があるのなら私がそばに行ってあげるよ
ずっと待っているからね。

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ユウキ

僕らには見えない羽が生えている

その羽が開けば「ジユウ」の空へ飛び立てる


でも、開き方は自分も知らないし人にも聞けない

ただ1つだけ解ってる

我武者羅に生きる

さあ

自分の命が散るまで走れ、はしれ、ハシレ

それがいつかは助走となり、羽ばたけるから・・・・

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わんびっと

僕は2番線行きの電車で死んで
3番線行きの電車で生き返る
女性的ストロングな何かと
朝日の何かと何かと何か
フェルデール・メイドマンの手記
それは余りにも論語的で
ミオソティスは無情に咲く
一不可説不可説転年後に
何もかもが始まって
流れてくる訃報は二不可説年後に
反物質の欠片となって十一分存在する
シヴァの踊りとカーリーの床
逆転の血液と魔神
地蔵菩薩の救いと鬼と
河原と瓦と変わらない何かと何か
無情な無心と無罪な無意識
ブラックホールは消滅して
ホワイトホールはいらない子
ワームホールなんて無かったんだ
3番線行きの電車で僕は死んで
7番線発の電車で僕は蘇生される

P.S.ふふふふふ.........。
この意味の無い言葉の羅列を深読みするがいい!

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一歩

亡霊がついてまわる。
しにたい、しにたい、しにたい、しにたい。
救いはどこか。まだ先か。
光させば強まる亡霊。
振り切るが早いか、死ぬが早いか。

飲み込まれてはいけないか。

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イタイ

心が痛い

泣きたいけど、泣いた後見られたくない
泣いたこと友達に気付かれたくない

弱い自分さらけ出したら、自分が弱いってこと、認めることになっちゃうから

頭良さそうとか、そんな事言われて、キャラを作ってた自分

ホントはそんなことないのに。
そんな事言わないでよ。

「私はそんなんじゃないんだよ」
言えたらどんだけ楽になるんだろう…

努力しても実らない…
いつになったら私の''実''は花になるのかな…

辛い…心がイタイ…


2

It's(a) cold.

風邪をひいた日
なんか生きてるって分かる
そんな冬の朝だった

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図書館の夕日

カーテンの要らないこの部屋で
端っこに座って 微笑んだ君の横顔
そっと思い出す

書架の空気に押し固められた
今日の夕日はオレンジ模様
君はソファで本を開き
僕は瞼を閉じた

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独りの世界/夜の旅人

気づかなかったせいだ 僕がまだここにいるのは
一人になる 静寂が聴こえなくて
耳が痛いよ
いつか気づけたなら 僕はどこに行くのかな

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Pt

優しい横顔 語る言葉
まっすぐに笑う あなたの隣
甘い時間 飲み込む二文字
理性は遠く 呼吸を忘れて
幸せなんだと 嘘をつく
始まらないのに 分かっているのに
結末なんて どこにもないのに
たまらないほど 愛おしいのに
あなたの指で 光るプラチナ
とても綺麗で
とても嫌いで

2

無題

万葉の歌よりも
抱擁をお一つ

添えるお花にお悩みになるくらいなら
そんなもの 私は望みや致しません
どうぞ そのまま駆けてきて

優美な睦言よりも
一掠めの温もりを

頭の切れる女房に頼ってしまうのなら
そんなもの 私は望みや致しません
どうぞ そのまま駆けてきて

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恋って

恋ってなんでこんなに辛いんだろう
君なんて嫌いだって思っても
大好きが勝っちゃって
君と喋ってる女子のことを勝手に心の中で怒っちゃって
私ってほんとに君のことが大好きなんだなって思ってしまう
君の笑顔は私をすごく幸せにさしてくれる
君の笑顔はなんの罪なんかないのに
好きになったらダメなんだって分かってるのに
どんどん好きになっていく

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すっごくすっごく。

今思えばちゃっちい指輪だったと思うんだ。サイズがわからないからって、フリーサイズだったね。
それでも私にとっては、ダイヤモンドより綺麗で輝いて見えて、震える指でそこに収めたあなたを、とてもとても愛おしいと思ったんだ。
高級車での迎えはなかったけど、かわりにいつも影踏みをしていたよね。車よりずっと近くであなたを見れていたことを、笑えていたことを、今でも忘れていないよ。
何を幸せとするかはわからない。けどね、私はすっごく幸せだったよ。

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ねえ、なんでなの?
君は水面に映る月のようだ。
なんで?
何をそんなにも強がるの?
お願い。
僕だけには君の素顔を見せて。
水面に映った月のように反対のことを言わないで。
僕は知っているよ。
それが、君の本心でないことを。
一度でもいいから、空に浮かぶ月を見たい。
素直な君をね。