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伝えたい。

久しぶりに連絡取れて
どれだけ嬉しいかわかりますか?
返事来ると思わなくてすごく嬉しい
でもどうして会えないんだろう。
会いたい。話したい。伝えたい。
好きだって。いいたい。

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気持ち

君は今日僕を涙で溢れさせた

あの、光景は今でも鮮明に覚えている

「ごめん」

その一言がきっかけで幸せだった日々も

終わりを告げ、僕を闇へと連れ込んでいった

そんな僕の胸はいつしか悔しい気持ちでいっぱいになった

その理由は

今まで積み上げてきたものを

君は一瞬にして崩したからである。

しかし今の僕は違う。

あの日から月日は流れ

守りたい人が僕にはいた。

だから僕はあえて君に問う…

もしもあの時

好きと伝えていたら君はどうしていましたか?と…



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大人は信じてくれない
そんなの当たり前さ
大人だって
最初から大人だったわけじゃないんだ
いろんな失敗をして
いろんな傷を負って
僕らよりいろんな景色を見てきてるんだ
そこから得た「答え」が「反対」なだけ
反対されたから諦める
可能性をつぶしてるのは
自分自身だろ
僕らがやるべきことは
大人の意見に従うことじゃない
大人に自分を認めさせることなんじゃないのか


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中心は

世界はぐるぐる回ってる

私を中心に回っている

もちろんそれは私の世界

私もぐるぐる回ってる

誰かの世界で

ぐるぐる回ってる

みんなぐるぐる回ってる

誰かの世界で

脇役になって

あなたもぐるぐる回ってる

私の世界で

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何をしなきゃいけないかなんて、そんなの自分が一番よくわかってて。

できなくていつまでもあなたに甘えてる私が大嫌い。

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嫌味たらしく

どうせなら言ってみろよ、嫌味たらしく。夢の話を。
聞かせてみろよ、嫌味たらしく。明日の話を。

そしたら俺。笑ってやるよ。
そしたら俺。笑ってやるよ。

お前のその下らない話でも
俺笑ってやるから。

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透明水彩

今見ている美しい景色を
全部全部残したい
そう思ったのはいつだっただろう
絵が上手かったらいいのに
そう思っていたのはずっと前からで

君が言った
「カメラマンになりたい」
「綺麗な景色をずっと残しておきたい」
という言葉と
私が絵が上手くなりたいと願う気持ちは
きっと同じなんだ

君が浮かび上がる夕焼けの空
あの曖昧で朧げな透明の空
君と私が好きな緑色に染まった山々
色んな景色を描きたい

でも1番綺麗な君は
私は描けないんだろうな、なんて思うの。

2

君が何を好きで何が嫌いでもいい
嫌いな食べ物を残したっていい
テレビに映る芸能人を愛してたっていいさ
だけど僕を嫌いになることだけは許さない
僕のことを一生好きと言っていて

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#

旅行から帰る時に高速からみた景色と感情が一気に蘇ってきた

右を見るとオレンジ色の夕暮れ

左を見るともう真っ暗で夜景が綺麗だった

この光があるのも当たり前じゃない

誰も興味を持っていなかったら夜景を見て綺麗だという

感情すら生み出せなかった

オレンジ色の太陽に肩寄せる日々が

私の元気の源

月のような静けさも私は好きだ

見惚れていると雲に隠れてしまうけれど

美しく魅力のある存在だ

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一行ポエム

嘘つきな俺だけど、君への気持ちに嘘は無い、はず。