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来やがった

月曜日は自分の無価値と無力をつきつける嫌な曜日だ

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くろねこ

くろねこがみている

ゆれる天秤

嘘吐きは誰?
ホンモノは何処?

くろねこがみていた
金の眼でみていた

仮面はどれ?
過去は消えてしまったの?

くろねこは最後に云った。

にゃあぉ。


(意味は考えてないです!超テキトーw)

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物語は他と被らない。似ても似つかない

人生は1冊の本。
真っ白な自由帳に1から自分を描く。
1日1ページ。
描いてはめくって描いてはめくって
たまにパラパラと過去のページを見たりして。

破り捨てたいページも、
燃やして無くしたいページも、
しわ1つつけたくない大事なページも、
文字で真っ黒なページも、
ほぼ真っ白なまま終わったページも、

色んなページがあるから
人生に彩りができて

色んなページがあるから
読み返した時に面白い。

人生は1冊の本。
タイトルは何にしよう。

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卵は世界だ。

僕を受け入れてって叫ぶ僕は
卵の殻に閉じこもった雛鳥で

親から貰う餌でしか生きられないなんて
まるで何にも逆らえない小さな僕のよう

いつか食べられることを分かって生きてく雛鳥
いつ死ぬかを分からないまま生きてく僕とじゃ

どっちが幸せなんだろう。

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おやすみ

星屑を便箋に入れて
明日の朝キミに渡そう

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十人十色

俺たちは違う。考え方も性格も。
でも同じように寝癖はつく。
俺たちは違う。譲れないものも
信じるものも。
でも誰でも背中は痒くなる。
俺たちは違う。得意なことも不得意なことも。
でも同じ空の下暮らしている。
これだけのことが分かっていて、人間一緒のことの方が少なくて...
生きてりゃ成功も失敗もある。
苛ついても、信じていても
分かる筈ない。
無駄なことだと分かっているのに。
優しく接しられるほど、できた
人間ではないのに。
考え方を変えるしかない。
大切にするべき人を大切にする。

そんなもんだって。

そんなもんだって思えたら目の前の世界が変わるんじゃないか?
未来は待たずとも勝手にやってきてしまう。
見方次第だって信じたい。

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ショートポエム選手権

みなさんどうもこんばんは。ショートポエム選手権審査委員長のmemento moriです。
まずは参加してくださった皆様、ありがとうございました。ただいま審査中です。もうスッゴい迷っております。もうしばくお待ちくださいね。今週中には発表する予定でおります。どうぞお楽しみに。

memento moriでした。

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物語を

書き込みたいって思うけど、受験終わるまで封じるって決めたから

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自分。

屑から生まれてくそみたいな家で育った無価値な自分

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空虚

君が行ってしまう夢をみた

目覚めたときに散らばった夢のかけらは
恐怖の破片に姿を変えて
僕の心を突き刺す
破片の刺さった心から滲み出た血は
色を変えた涙になって僕の頰を音もなくつたう

そんな朝を何度も繰り返すたび僕は空っぽになっていく
言葉は僕のなかから消えてなくなり
負の感情が僕を蝕む

なにも感じられない
なにもできない

それでも時は過ぎ去り移ろっていく

そして思い出す
夢ではなく、君が行ってしまったことを

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鏡に映る

理想には程遠い自分を
この目が見つめてる
今日も明日も
いつまでも理想は理想

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無題

ありがとう=ごめんなさい
ごめんなさいをありがとうに変えてみる

結構、簡単だよ

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ポエム。じゃない。

胃の中に溜めていた言葉全部無くなったので吐き出せません。
五月病に喰われました。
誰かお薬ください。

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LOST MEMORIES ⅢCⅨⅩⅠ

今日の楽しさと程よい疲れで、心地好い脱力感に襲われる。
1日の終わりに、楽しかったと思えることが、これだけ満たされることだとは、思いもよらなかった。
ゆっくり息を吸って、そして吐く。
布団は優しく瑛瑠を包み込むから、ふっと落ちてくる瞼に、抗うことなど到底無理なことで。
そういえば、明日の予定は,なんて浮かんでは、ぱっと消えてしまった。
明日も良い日になればいいと、片隅で生まれた想いは、睡魔によって引き出しへとしまわれた。

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上空120mの密室

やっぱり君と来なきゃよかった。

寒いからか君の顔は赤らんでいて
ふたりしてうつむき加減で
もうすぐてっぺん
「昼間の月って…丸くみえるね!」
なにいってんだ?!我ながら
「夜の月も…見てみたい…かも…」
「!?」

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上空120mの孤独

観覧車のてっぺんで
窓に月の輪郭を描く

やっぱり君と

来ればよかった

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"以下同文"じゃない、私の人生

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道なりの

僕は単純だからそれでいい、それだけで喜びになる
それでいい、あなたはあなたの為に走ればいい