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ハブ ア ウィル ―異能力者たち― 年末のごあいさつ2024

どうも、テトモンよ永遠に!です。
あと1時間で今年が終わりますね、早いですね。
という訳で毎年恒例の今年の振り返りです。

今年はかなり企画に力を入れた年でした。
大きなものは4回も開催しましたが、皆さんどうでしたでしょうか。
相変わらず参加者数は少なかったので心折れそうになる瞬間は多かったけど、それでも毎回参加してくれる人や楽しみにしていると言ってくれる人のお陰で続けることができました。
本当にありがとうございます。
あと、今年は「ハブ ア ウィル ―異能力者たち―」に終わりが見えてきた年でもありました。
あまりストーリーを進められなかったけど、一応最後まで終わらせられるメドはついたので、あとは頑張る他ないです。
「造物茶会」シリーズは結構進んだけど、今載せている番外編とそれに関わるエピソードが長くなりそうなので新年からもお付き合いください。

という訳で、ダラダラ(そうでもない?)書いたけど今回はこの辺で。
今年はよそのサイトにも作品を投稿してみたりもしたけど、やっぱりここが1番落ち着きます。
今年も忙しかったけど、来年も忙しそうなので頑張って執筆しますね。
そういうことで、テトモンよ永遠に!でした〜!
皆さんよいお年を〜

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ポエム掲示板クリスマスフェスタ2024:すっかり忘れてた結びの挨拶

すっかり忘れていたので、年内ぎりぎりで結びの挨拶をします。今年のクリスマスフェスタはこれにて終了です。
今年も少し参加者がいらっしゃったようで、良かったです。
ナニガシさんは自分のいるコミュニティが好きになるタイプの人間なので、コミュニティにはできるだけ盛り上がってほしいのです。
そういうわけで、ナニガシさんはこの掲示板における企画の類がとても好きな人間なのです。何かネタさえあれば喜んで書くので、世界観を思いついた人間は是非この掲示板にぶん投げましょう。

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無銘造物再誕 Act 32

「…あら」
ピスケスがそう呟くと、3人の内の1人…ナツィが気まずそうな顔をする。
その隣を歩く金髪のコドモはピスケスの姿を見とめると、ピスケス!とその名を呼びながら走り出した。
「久しぶり〜」
「久しぶりって」
3時間ぶりくらいじゃないとピスケスが返すと、金髪のコドモはえへへへへ〜と笑った。
「ホントにピスケスと知り合いだったのかよ」
コイツ、とナツィはその様子を見て呆れる。
ピスケスはまぁ、とナツィの方を見る。
「私はお前がこの子を連れてきてくれたことに驚いているのだけど」
どういう風の吹き回しかしら?とピスケスが微笑むと、ナツィはたまたまだよたまたまとそっぽを向く。
「テメェがちゃんとコイツを見てなかったせいで俺にくっつき回るようになって、精霊にやられそうになった所を俺が助けた、それだけだ」
「あら、そんなこともあったの?」
「うっせぇ黙れ」
ピスケスの言葉にナツィは冷たく言い返す。
ピスケスはふふふと笑い、ナツィの隣に立つかすみは苦笑いした。