絡まった
私たちの過去
結べば開くよ
後戻りもできなかった
だから後悔もできなかった
長い旅路についた僕たち
また明日って何回言ったかな
気づけばまたいつかに
変わってしまうんだね
限りないものは
本当に無いのかな
物語は終われば始まる
何を欲しがって
何をして生きて
でもまずは
確証のない「またいつか」
絡まった
私たちの明日
ほどけないなら待ってみよう
未来さえ読めなかった
それ故に過去も忘れちゃって
短い時間に巡り合った
到底過ぎていくんだよね
気づけば大切な
記憶ができたんだ
限りないものは
きっとこの真上の空だ
でも永遠のはじまりはない
何と出会って
何と別れて
でもまずは
終わりのない「さようなら」
はじまりはいつでも
この足元にある
きっと此処から
花の園に育っていくんだ
いずれ旅立つ
この星の全ては
かけがえのない
今だけだと
限りないものは
きっとこの歴史だ
僕たちも名を刻んでいよう
何と出会って
何と別れて
生きる
また会えるはず「またいつか」
わたしは残りの人生
閃光のように生き抜くよ
力尽きたとしても
わたしの歩んできた道は
嘘はつかないから
悲しみが広がって
わたし自身の心を壊していく
理想
この大地の空気、生い茂る水草 深緑と共に
生きていく
理想郷なのか
理想郷でしかないのか
未来 幸せ 創造…そして調和
今なのではないのか
毒を 膿を この地球から排出させ
愛を掲げるのは 今なのではなかろうか
この世界に何か貢献したいと思い
心に決めたとき、同時に何かしらリスクを負う
それでも守りたいものの為リスク覚悟で
構えるよ
どうも、テトモンよ永遠に!です。
「休日中に〜」と言いつつ月曜日になっちゃったけど、「墓想造物茶会」のあとがきです。
今回のエピソードは前日譚である「緋い魔女」「緋い魔女と黒い蝶」が、どのようにして「造物茶会シリーズ」の時間軸に繋がっていくのかが明かされた回でした。
「造物茶会」の構想初期(高校生のとき⁈)から考えていたエピソードなので、やっと形にできてよかったです。
でも構想段階で細部を詰めきれていなかったこともあり執筆は大変でした(時間もめっちゃかかった)。
お陰で投稿回数40オーバーの長編になってしまったし、荒削りみたいなところもあるけれど、結構いい感じかなと思います。
というわけで、裏話はこのくらいにして。
次のエピソード(造物茶会シリーズ第13弾)の執筆はあまり進んでいないけれど、今年度中に物語が一応終わる気がするのでどうぞこれからもお付き合いください。
あと「ハブ ア ウィル」の25個目のエピソードがやっと出来上がったので、とても長くなりますが楽しみにしておいてくださいね。
これから忙しくなる気しかしないので、今後もここでの投稿を続けられるか心配だけど、これからもよろしくお願いします。
ということで、あとがきはここまで!
テトモンよ永遠に!でした〜。
空の不思議は空に聞こう
水蒸気のひと粒ひと粒。
ヒカリが差し込めばヒカリのひとつが
ヒカリはこの手でも作ることができるんだったけ。
1,ヤミ
空間が真っ暗に覆われ何もかも見えない闇の世界になる
2,ウミ
その数分後、黒色のトゲのような糸が膿のようにこの空間を侵食していく
3,シミ
そしてどこからか分からないが深い赤色の液体が空間に散らばりシミになる
ヤミウミシミ
ヤミウミシミ
ヤミウミシミ
ダークネス空間へ
侵略制御洗脳完成