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ハブ ア ウィル ―異能力者たち― 25.ヴァンピレス ㊷

「…だからあなたは、わたしを味方に引き入れようとしたんじゃないの?」
わたしがかがみ込んで聞くと、ヴァンピレスは泣き腫らした目でわたしを見た。
「…どう、して」
ヴァンピレスはかすれる声で呟くが、わたしは情報屋から聞いたの、と微笑む。
「あなたが寂しそうにしている、って」
わたしを利用する目的は建前で、本当は友達が欲しかったんでしょ?とわたしがヴァンピレスの目を覗き込んだ。
ヴァンピレスは目を見開く。
「誰もあなたを受け入れてくれないのなら、わたしがあなたを受け入れるよ」
…もちろん、他の人の記憶や異能力を奪ったりしなければの話だけどね、とわたしは彼女に笑いかけた。
「あなたに幸せな”過去”がなければ、これから作ればいい」
わたしも、手伝うからとわたしは立ち上がって彼女に手を差し伸べる。
ヴァンピレスは、そんなの…と言いかけるが、ここでわたしの後ろから、ねぇと逢賀さんが声をかけた。

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予測変換で文章づくり ~qrst編~

q qqqqqqqqqq・・・
r r and I was just a few days of course (rと私はほんの数日だった)
s ssssssssss・・・
t ttttttttt・・・

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Tell us terrible Terrors:あけて その③

教員はスクリーンを下ろし、プロジェクターを起動した。そこには依頼内容をまとめたスライドが映し出される。
「今回の事案は、県外某村への派遣依頼です。この中だと、おそらく君は知っていますね? 永江くん」
突然指名され、吉継は背筋を伸ばす。
「は、はいっ。俺の故郷っす」
「そうですね。土地勘のある君が参加してくれて、我々としても嬉しいですよ。さて本題ですが、皆さんにお願いしたいのは、準擬神格級怪異“八尺様”の討伐あるいは封印です」
“準擬神格級”――怪異存在の脅威度を測る指標段階の一つである。怪異存在の中でも強力で、一般人から畏怖と信仰を集める類の段階だ。これより上には、ほぼ神格存在と同列視されて伝えられる“擬神格級”がある。畢竟、“準擬神格級”は『上から二番目の強さ』なのである。
「“八尺様”はこの村で約470年前から存在が確認されている怪異存在であり、強力な妖力の持ち主です。しかし特殊な封印措置がされているようで、行動能力が大きく制限されています。そのため、皆さんでも十分に対処可能だと判断しました。幸いにも地元民の永江くんに経験豊富な秋津さん、専門的に学んでいる菅原くんが集まってくれたのですから、きっと解決できるでしょう。皆さんにはこの怪異の討伐または、より高度な封印措置を行ってほしいのです」
そこまで聞いて、王蕗が手を挙げた。
「はい菅原くん」
「“討伐”の方は良いとして……封印用の装備は?」
「それはこちらで用意しています。あとで菅原くんに預けておきますね。多分一番うまく使えるでしょうから」
「ってことは“道満式”か……? まぁ分かりました」
「ねー王蕗先輩、その“どーまん式”ってどういうやつなの?」
「えっと、雑に言うと『結界に閉じ込める』タイプの封印だね」
「はぇー。丁寧に言うと?」
潮と王蕗の会話が盛り上がりかけたところで、教員が手を叩いて制止する。
「話は後にしていただけると助かりまーす。続いて日程についてですが……」
その後、日程や持ち物、任務中の休校処理などについての説明が為され、オリエンテーションは30分ほどで終了した。

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君の

君の優しさは私の心をくすぐる。

君はいつも私に欲しい言葉を掛けてくれる。

その度に安らぎを得てるんだ。

知ってたかい?

常に君には感謝してるんだ。してもしきれないぐらいに。

ありがとう。

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香水

香水が好き

香り系が好き

最近ではせっけんの香りがするフレグランスが
お気に入り

私の定番だ。(本当は友達から勧められて気に入ったんだ)