「クリスマスといったらイルミネーション
イルミネーションといったら光
遠くから見ると綺麗にみえる
それはひとつひとつの光が一生懸命生きているから
うつくしい
どれかひとつでも欠ける光があれば良いものは
うまれない
ミセスのライブもきっと同じ
光を人に置き換えたらみえてくるもの」
そんなことを思いながら
ENSEMBLE TOUR DVDをみた
今日は、12月25日。
眩しい光たちと独りの自分
イヤホンから流れるメロディ
それは、心に温もりをくれた
この音楽がわたしの「サンタさん」 だ
きらきらと輝く街に
ベルを持ち飛び交う妖精
笑顔があふれる広場の
飾り立てられた大きな木の下
ぽっかり穴の空いたわたし
ポッケからイヤホンを取り出してつける
隣に君がいればな
独りの時間なんてもの
なくて済むのに
ガラスの中の青林檎に雪が積もっていく
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ポッケにイヤホン入れてたら失くしました。
昨日、ミセス先生とコラボしている大阪のHEP FIVEに大好きな友達と行ってきました!!あちこちにミセス先生の楽曲が散りばめられていて、曲が聴こえるごとに思わず口ずさんじゃいましたー!!青と夏が流れてたときは友達と夏じゃないのに…!なんて言って笑い合いました!
高所恐怖症だけど、ミセス先生とのコラボが気になったので人生初観覧車にも乗りました!!怖かったのでずっと観覧車内で流れるミセス先生の曲に集中してました(笑)
最後にはコラボしてるデザートも食べれて、昨日は本当にミセス三昧で、楽しかったです!!
ミセス先生が更に大好きになった日でした!!
街は星になってしまったようで私は1人で居残りさせられた気分になった。
仲良く微笑みあった前の2人も暖かくて幸せそうな横の2人もみんなが世界を2人で共有してる。
自分1人だけの世界が小さくて冷たい感じがした。
それでも空をみたら綺麗な月がみえて。私を嘲笑しているようにも包み込んでくれるようにもみえたから月なんて見ないで前を向いてイヤホンをした。
小さい頃は空が光る度にあれサンタさんかな?なんて無邪気に聞いて、サンタさんのサインが欲しいって折り紙に書いてもらったな。クリスマスツリーの下にみんなで作ったクッキーとココアをおいたっけ。
私は1人じゃない。世界は少しだけ大きく、彩りが豊かになった気がした。
寒くて凍えそうだったのに心から暖かくなってくる。
この気持ちを言葉に、形にしたくなかった。でも忘れたくもなくて、箱に入れてとっておこうと思った。きっとクリスマスを迎えるたびミセスの曲を聞くたびに箱は大きくなる。箱は愛で作られているんだろうな。
寒くてわらっちゃうから胸にしまって早く家に帰ろう。でも、私は今なんか暖かくて誰かを包み込んであげたい。
高3。最後の追い込みの冬。
受験生でも、恋をしていた。
塾帰りにはいつもミセスが側にいた。
「私」を聞いて帰ったりした。
この冬は、恋愛と勉強の2つが思い出になるだろう。
そして、来年の冬には思い出すのだろう。
「あの時 私は 」
白い息の朝
白いマフラーのあの子
ずっと声をかけれずに
木の葉が落ちて私は
おはよう を言ってみる