この頃は決まって同じ夢を見る。大切だったあなたが、萎れた花弁のように消えていく夢。その輪郭が溶けると同時に、私はいつも目を覚ますのだ。疾うに褪せた面影を忘れられない私は、今もまだあの日を生きる亡霊だ。
春の亡霊
めっっちゃくちゃ好きな歌です! 楽しかったです!
これが僕の人生の1ページ目ならば、僕という物語はどうやって終わるのだろう。ふと、そんな思考に脳を支配される。
思い返して見れば、ずっと退廃的な暮らしを送ってきた。普通に生きることすら難しい僕には、きっと幸せな結末は用意されていないのだろう。
―それでもいいと、僕は願ってしまう。
この思考から、いつか僕は抜け出せるのだろうか。
この声は、君に届くのだろうか。
先の見えない世界の中で、僕はずっと歌っている。
―ダンス・デカダンス
最初の1行の、メタっぽいのがやりたいがためだけに書いた文章です。お許しを。
ここは地下奥底にある研究所。私は、今そこ実験体にやらされている。私がやらされてるのは人間エネルギーの爆発だ。そのため、鎖に繋がれている。研究長によるとあともうすぐで爆発が起きると、前まで体に異変はなかったが目と腕がなんか変な感じがするような…私はもうすぐ解放されるのか…
B.O.A.T?をイメージして書きました!!