掲示板の管理人、チームKGBです!
今週もたくさん書き込みをしてくれてありがとう!
今週はどんな1週間だった??
月曜には、ついに!
【 GENERATIONS 】先生の新曲「本心」が
配信リリースされたね!!!
作詞作曲を担当したのは、我が校の“永遠の新入生”
SUPER BEAVER柳沢亮太!!
みんなもう聞いてくれたかな??
「マイジェネに行くよ!」という生徒は特に
たくさん聞いてきてね☆
他にも火曜は、みんなが気になる2択を聞けたり、
木曜にはyama先生と焚き火の時間を過ごせたりと
盛りだくさんな1週間だったね〜〜!
ついに3月を迎えて、校長退任まで残り1ヶ月弱。
「最後に校長と話したい!」と思ってる生徒は
ぜひ、たくさん書き込んで思いの丈をぶつけてほしい!!
来週もたくさんの書き込み待ってるよ〜!
素敵な週末を過ごしてね☆!
★チームKGB★
3月11日(水)の授業テーマは
「東日本大震災から15年
~東北に住んでいる君と家族の話~」
3月11日。
東日本大震災から15年になります。
今、東北に住んでいる10 代の君は、
3月11日をどんな思いで過ごしているのかな?
2011年のあの日、
まだ小さくて正直、記憶がない…
という生徒もいるだろうし
もしかしたら、まだ生まれていなかった。
そんな生徒もいるよね。
今、東北に住んでいる君が、
3月11日について思っていること。
そして、家族から聞いてきた話を教えてほしい。
震災を経験した
20代、30代の生徒からも書き込み待ってます。
★SCHOOL OF LOCK!★
僕は高校を3月1日に卒業し、春から大学生になります。
でも、高校入学当初は就職を考えていました。理由は、少しでもはやく稼いで、親の負担を減らすため。僕は商業高校に通っていて、そこで簿記やビジネスを学び、県内でも名のある企業に就職しようと思っていました。全部家族のためになるならと思っていました。
しかし、高校1年の頃に考えていたことで、当時はまだまだ幼く、将来を考えると自分自身辛く、余裕もなくなり、担任と部活の顧問に相談したとき
「本当にやりたいことは?」「まだ焦らなくていい」「お前の人生だから自分でいろいろやったらいい」
たくさん考えなおすきっかけができ、「俺の人生、やりたいことやって、挑戦したい」と今までとは別の道を示してもらえました。今ではやりたいことがはっきりしてます。「道標は本心なんだ」これがこれからの人生を示してくれています。
でも、今思うことは先生と話したことが分岐点だったからあの日がなければ今頃就職する企業が決まっていて、準備していたんだろうなと思います。
だからこそ、今日就職を選んだ人達の気持ちをききたい。未来に正解なんてないからこそ違う道を選ぶ人の気持ちをききたい。そう思っています。
SOLの生徒のみなさんは道は違えど、同じ世代に生まれた仲間だと思ってます。みんなこの掲示板で繋がっています。新生活、春からお互いに頑張りましょう!
校長、教頭、はじめまして。奥さんが学生時代に聴いていた影響で、結婚した去年から密かに登校している「大人生徒」です。
「震災を経験した20代、30代の生徒からも」ということで、初書き込みさせていただきます。
当時は神奈川住みの中1。学年末試験もあと1日。いつもより早く帰宅し、録画していた番組を見ていたところ、急にテレビの画面が消えました。
直後、経験したことのない揺れが襲い、立つこともできませんでした。
慌ててラジオをつけると、大津波警報を知らせるチャイムの音、そして緊迫したアナウンサーの声。とんでもないことが起こってしまった、と察した瞬間でした。
停電とともに、うちのマンションは断水。母とともに、小5だった弟を迎えに行った後、小学校へ近所の公園に水を汲み、それを沸かしてペットボトルに詰めてこたつの中へ。
深夜に復旧するまで、ろうそくを灯しながらなんとか暖を取り、乗り切りました。
後日の報道によると、神奈川県は宮城県に次いで停電件数が多かったそうです。
そして、仕事に行っていた父は帰宅困難者となり、会社で一夜を明かし、帰ってきたのは翌日の夕方でした。
テスト最終日は中止となり、終業式まで実質休校。ずっと流れていた震災報道に、恐れおののく日々。
さらに、計画停電で数日おきに数時間、電気が使えなくなったり、あらゆる物資が品薄になってまとめ買いに行ったり…と、神奈川での影響も大きかったです。
そのなかでも、明るい音楽を流したり、立ち向かう被災者の様子を教えてくれたりと、ラジオは心の味方でした。
そんな経験から、神奈川出身・東京在住の自分も、今日という日に特別な想いを抱いています。
東北とはちょっと違いますが、首都圏では当時こんなだったよ、というのを10代のみんなに伝えたいです。
自分は、和太鼓を習っていました。
毎年、災害復興応援チャリティーイベントを開催しています。
9月敬老の日には被災地への慰問活動も行っています。
自分は、東北への、訪問は行けなかったけど、3.11や阪神・淡路大震災の話をよく聞きました。他には、熊本豪雨、能登半島地震 。など、被災した地方を訪れて支援物資を持って行って、炊き出しや、瓦礫とかの掃除?を行っていました。被災地訪問をして、和太鼓を演奏したりと。被災地に訪れた先輩方は、和太鼓を一緒に叩いたりと少しでも、笑顔を見れたのが本当に嬉しかったと言っていました。 災害が多い日本。忘れてはいけない。