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小説1ページ目大賞

双子の妹が最期に書いた文章の中には、楽しかった日々と、迎えられなかったこれからへの言葉で満ちていた。
妹の「これから」は僕が受け継ぐ。
最後の文章を見ると

「生きたい」

おかしい。これはどう見ても、僕の筆跡だ。

「銃電中」イメージして書きました。
Chevon様の目に入りますように