双子の妹が最期に書いた文章の中には、楽しかった日々と、迎えられなかったこれからへの言葉で満ちていた。 妹の「これから」は僕が受け継ぐ。 最後の文章を見ると 「生きたい」 おかしい。これはどう見ても、僕の筆跡だ。 「銃電中」イメージして書きました。 Chevon様の目に入りますように