3月 私は幼馴染のKと誰も買わなそうな奇妙なキーホルダーをお揃いで買った。
Kは地元の学校へ私は少し離れた学校へ進学した。
ある日あのキーホルダーのボールチェーンは切れていた。
あぁ、あの頃に戻りたい。
「ハルキゲニア」
Chevon 先生こんばんは!!毎日通学中にChevon 先生の曲を聴いて元気をもらってます。この小説は新生活に疲れている学生の話です。
(ここからは私が思うこの小説について書いてあります。)
オススメポイントがあって、幼馴染のKと奇妙なキーホルダーです。Kは性別がわかるような記述をせず読む人によって今後の展開の想像が恋愛系なのか、ミステリー系なのか分かれるようにしたところです。奇妙なキーホルダーは私のイメージだとハルキゲニアのキーホルダーで主人公はハルキゲニアを知らないから奇妙だと思ったのか、本当に奇妙な力があるのか、今後の展開がワクワクするところです。他にも言いたいことがあるのですが、是非皆さんにも考察していただきたいです。
いつまで経っても、大人になっても、
僕の歩幅は小さく。
自分でも泣きそうになるくらい情けないと思う。
あの時伝えられてたら。
さっきまで隣に居た様な気さえするのに、
もうここからは見えない。
今日も貴方の進む方へ、水平線の向こうへ思いを馳せる。
『マイペース』
今回で小説1ページ目大賞の投稿2回目になります!
大好きな『マイペース』をテーマに書きました。
頑張って100文字ぴったりになりました〜