表示件数
0

小説1ページ目大賞です!

「この本、おすすめ。多分好きだと思うよ。」
駅のホームで、離れ離れになる親友から一冊の本と、一緒に作った桜の花びらの栞を渡された。
まだ寒い春の朝。電車に揺られながら、私はその表紙を開いた。

ハルキゲニアはずっと友だち同士の歌だと解釈していたので、もし「君」と「僕」が友だちだったとしたらどんなふうに話を広げられるかなと思って書きました。Chevon先生の曲、どれも大好きで私の心の支えです!

0

小説1ページ目大賞

僕が穏やかに眠るその日まで、
足りない何かを埋める為に僕は書く。
それが誰かの、あわよくば貴方の歌になれば、と。
今日とて桜木の下で謳う。
「幸福になりたい」
何ひとつとして遺せなくなるくらいに。

大好きなChevon先生の、
大好きな「さよならになりました」をモチーフに書きました。お願いしますっ‼︎

0

小説1ページ目大賞

言葉にできなかった感情が、喉の奥で何度もつかえている。静かな夜に限って、それが輪郭を持ち始める。
ただ息をすることだけで精一杯だったあの頃の私へ。
あの音だけが確かにそこにあった。
そんな偶然を、私は…

♪薄明光線
私を救ってくれた薄明光線です。ありがとう。

0

小説1ページ目大賞

「春宵」inspired by 春の亡霊

唯、春の夜の夢のごとし。
貴女との日々は終わってしまった。
何も変わらない、いつも通りの今日なのに、
胸に大きな穴が空いたような、
気を抜いたら全てが抜け出てしまうような、そんな気持ちになるなのはなぜだろう。

Chevon の春曲は春特有の切なさや寂しさを感じられて大好きです!小説1ページ目大賞楽しみにしてます!

0

小説1ページ目大賞

道端の白をマーガレットと信じた。虫に食われ一枚足りない、紛い物で占った報いだ。指先の「好き」は朝の風に消え、偽物の恋が幕を閉じる。醒めない夢の中、貴方が名前を呼ぶ気まぐれを、今も永遠に待っている。

「占っていたんです」をイメージして書きました。よろしくお願いします!

0

小説1ページ目大賞

ふと、遠く思えるあの頃を思い出した。約束をしていなくてもあの場所には誰かがいた。斜陽に照らされながら必死に自転車を漕いだ。どこまで遠くに行けるか試したかった。なにかから逃げたかった。今思えばそのなにかは大人になることだったのだとおもう。

♪ボクらの夏休み戦争
Chevonと過ごしている春、とても楽しいし幸せです!!だから、今年の夏も秋も冬も、もっと先も。ずっと一緒にいられますように。