僕が穏やかに眠るその日まで、
足りない何かを埋める為に僕は書く。
それが誰かの、あわよくば貴方の歌になれば、と。
今日とて桜木の下で謳う。
「幸福になりたい」
何ひとつとして遺せなくなるくらいに。
大好きなChevon先生の、
大好きな「さよならになりました」をモチーフに書きました。お願いしますっ‼︎
『春』 それは君を表す言葉だ
どんな言葉でも表せない
『夏』でも『秋』でも『冬』でもない
僕の遥か未来をゆく
僕を置いていってしまう
そんな君を
この世でいちばん儚く、淡く、短く表す言葉だ